夏休みに行きたい沖縄・宮崎県の名瀑でパワーチャージ!【レジャー特集・2017】

夏休みに行きたい沖縄・宮崎県の名瀑でパワーチャージ!【レジャー特集・2017】

  • tenki.jp
  • 更新日:2017/08/15

今日は国民の祝日「山の日」ですが、帰省に伴う交通渋滞が発生しており、今まさに多くの方が、日本列島を縦に横に移動しているさなかではないでしょうか。
今回は、帰省だけでなく、旅行先の沖縄・宮崎で夏の思い出を作りたいと考えている方におすすめの「沖縄県・宮崎県の名瀑」をご紹介!
沖縄県の「マリュドゥの滝」、宮崎県の「関之尾滝」「矢研の滝」「行縢の滝」「真名井の滝」は、いずれも「日本の滝百選」に選出された名瀑揃い。神秘的な場所で豊かな水流と圧倒的パワーを眼前にすれば、きっと人知を超えた不思議な“何か”に遭遇できるはず!

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国の名勝「高千穂峡」の名瀑「真名井の滝」/宮崎県西臼杵郡

西表島の秘境「マリュドゥの滝」(沖縄県八重山郡竹富町上原)

落差20m・2段構成の「マリュドゥの滝」は、豪快に流れ落ちる水量と、丸い滝壺から絶え間なく水しぶきが上がる壮観な景観が魅力のパワースポットです! 滝の名前の「マリュドゥ」は「マリ=廻る」「ユドゥ=よどみ」の意味をもちますが、円形のよどみの滝壺周囲には、画像からもわかる通り亜熱帯特有の木生シダが生い茂っているのですが、これも南国・沖縄らしい特色ですね。惑星が丸い(円形)ように、マリュドゥの滝壺が丸いことにはきっと理由がある……、この滝を訪れれば人知を超えたパワーが得られる……とのウワサもありますので、気になる方はどんなパワーが秘められているのか、そして得られるか、ぜひご自身で確かめてみては。
西表島の秘境「マリュドゥの滝」(沖縄県八重山郡竹富町字上原)
お出かけの際は、八重山(やいま)の天候もチェック!
■浦内川遊覧船乗り場までのアクセス/大原港から距離40km(所要時間・車約60分)。上原港から距離5.4km(所要時間・車約8分)
■遊覧船料金/大人1800円、小学生以上900円
■遊覧船出航時間/9:00、9:30、10:30、11:30、12:00、12:30、14:00(無休)
※浦内川ジャングルクルーズについては 沖縄観光チャンネル、またはこちらをご参照ください。

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西表島の秘境「マリュドゥの滝」

霧島ジオパーク内「関之尾の滝」(宮崎県都城市関之尾町)

幅40m、高さ18mの大滝、男滝、女滝の3つの滝で構成され、国の天然記念物に指定された「関之尾の滝」は、都城を代表する名瀑です。最大の魅力はマイナスイオン全開の吊り橋を渡りながら、様々な角度から滝を堪能できる点。また「関之尾の滝」は、霧島ジオパーク(宮崎県と鹿児島県にまたがる北西-南東方向一帯の面積約2600キロ平方メートルの自然公園)内にあるので、瀑布観賞以外のレジャー(遊歩道の散策、プール、宿泊施設、滝の駅、多様な木々や花々が楽しめる屋外広場など)を満喫できる点も◎。大規模スケールゆえ一日で楽しみきれないこと必至なので、宿泊を兼ねて訪れたい景勝地といえるでしょう。
霧島ジオパーク内・関之尾の滝(宮崎県都城市関之尾町)
■関之尾の滝へのアクセス/日豊本線・都城駅から徒歩3分。北原バス停から霧島神宮前行のバスで約30分。あるいは、日豊本線西都城駅から霧島神宮行のバスで約24分。どちらも関之尾滝下車すぐ
※霧島ジオパークへのアクセスはこちら。宿泊施設、霧島ジオパーク等の詳細は霧島ジオパーク推進連絡協議会HPを参照ください

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霧島ジオパーク内「関之尾の滝」

「尾鈴山瀑布群」を代表する名瀑「矢研の滝」(宮崎県児湯郡都農町川北)

国の名勝「尾鈴山瀑布群」を代表する名瀑として知られる「矢研の滝」。「尾鈴山瀑布群」は「矢研谷」「甘茶谷」「欅谷」に大きく分けられますが、「矢研谷」に位置する「矢研の滝」に到着したら、ぜひ真下から眺めたいところ。直角にそびえ立つ岩肌から豊かな水流が落下する様は圧巻の一語で、そのスケールに言葉を失うはずです。
もし訪れた日が好天であれば、少し離れて滝の全容を眺めてみましょう。陽光を浴びて水しぶきがキラキラ輝く様は、単に自然美が織りなすコラボレーションにとどまらず、水、岩、陽光、緑などに宿る、人知を超えた “何か”の存在を感じられる神秘の体験となるはず。
「尾鈴山瀑布群」を代表する矢研の滝(宮崎県児湯郡都農町川北)
お出かけの際は、事前に都農まるみ観光果樹園の天候もチェック!
■「矢研の滝」へのアクセス/国道10号線から県道307号線に入り、尾鈴山方面の「尾鈴キャンプ場」をめざそう。駐車場から「矢研の滝」までは徒歩約20~30分(登山靴もしくはスニーカーが◯)
※尾鈴山瀑布群で登山、滝めぐりを楽しみたい方は都農観光協会HPから詳しい情報を入手!

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「尾鈴山瀑布群」を代表する「矢研の滝」

祖母傾県立自然公園「行縢(むかばき)の滝」(宮崎県延岡市行縢町)

祖母傾国定公園、祖母傾県立自然公園に抱かれる「行縢(むかばき)の滝」は、90度にそそり立つ雌岳と雄岳の行縢(むかばき)山を、まるで真っ二つに割るかのように水が落下する、ダイナミックな名瀑です。幅30m、高さ77mの「行縢の滝」への行程は、標高831mの行縢山登山口から自然林の生い茂る沢沿いの山道を登っていかなければならないため、サンダル、ミュール等の軽靴や軽装は避けたいところ。さらに、天候(雨量)等によってその日の水量が異なるので、ダイナミックな水量に遭遇したければ、雨の降った翌日などが絶好の滝観賞日和です。
祖母傾県立自然公園「行縢の滝」(宮崎県延岡市行縢町)
お出かけの際は、事前に延岡城跡・城山公園の天候もチェック!
■行縢の滝への車でのアクセス/国道218号線から行縢川沿いの道へ入り、行縢山方面へ。登山道入り口は行縢神社の東側(行縢川の左岸)沿い。 登山道入り口から滝下までは徒歩約30分ほど
※詳しくは延岡観光協会オフィシャルサイトをご参照ください

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祖母傾県立自然公園「行縢の滝」

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