[全中]日章学園が2年連続青森山田との決勝に勝って連覇達成!登録全選手喜びコメント「結果で恩返しできた」

[全中]日章学園が2年連続青森山田との決勝に勝って連覇達成!登録全選手喜びコメント「結果で恩返しできた」

  • ゲキサカ
  • 更新日:2019/08/25
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奈良県で開催されている第50回全国中学校サッカー大会の決勝が24日に行われ、日章学園中(宮崎)が青森山田中(青森)に1-0で勝利し、2年連続4回目の優勝を飾った。

●GK鈴木俊介(3年)

「この全中まで苦しいトレーニングを続けて、1位を獲れたことが嬉しいです。これからも九州リーグがあり、高円宮杯出場を目指す戦いがあるので、手を抜かず練習から取り組んでいきたいです」

●DF松井脩真(3年)

「みんなが集中を切らさずに優勝してくれたのですごくうれしい。今後はしっかりと自分の課題などを克服して、チームのために何ができるかを考えながら行動していきたいです」

●DF新穂海斗(3年)

「優勝した瞬間は正直、何も考えられなかった。ただ嬉しいという気持ちでいっぱいでした。今後はどんな状況でもCBの僕が後ろからみんなを前に押し出せるような声掛けができる選手になっていきたいです」

●DF雜賀春輝(3年)

「優勝の要因は一人ひとりが諦めず最後まで走り抜いたことだと思います。今日もいい試合ができました。次は高円宮杯で優勝できるように頑張っていきたいです」

●DF中村伊吹(3年)

「優勝できたのは一人ひとりが諦めずにゴールを目指して戦えたからだと思います。今後は自分はハードワークが武器なので、そこを活かして、攻守両面で戦えるSBになっていきたいです」

●MF芝清人(3年)

「苦しい展開が続いたんですけど、全員で粘り強く守備ができたことが良かったと思います。連覇へのプレッシャーはあまり感じていなくて、思い切りプレーすればいい形で結果がついてくると思っていました。優勝できて良かったです」

●MF蔵屋明徹(3年)

「全員の気持ちがひとつに向かったので、優勝できたと思います。今後もリーグなどが重なってきますが、最後に高円宮杯が獲れるように頑張っていきたいです。学校に行くのが楽しみ?そうですね、担任の先生に何か奢ってもらおうと思います!」

●MF石崎祥摩(3年)

「(決勝点は)自分たちの特長であるドワークをした結果、綺麗な形ではないけど、押し込むことができたと思います。(メンバー唯一の県外出身で)1年生の時はホームシックになったこともありましたが、そういう時もお父さん、お母さん、先生たちが支えてくれました。2連覇という結果で恩返しできたことが、素直に嬉しいです」

●FW工藤珠凜(3年)

「ずっと3年間、この大会で優勝することを目標にやってきたので、とても嬉しいです。2連覇のプレッシャーはありましたが、相手どうこうじゃなくて、自分たちのやるべきことを意識して、一人ひとり局面局面で負けないことを意識してやった結果だと思います」

●MF金川羅彌(3年)

「今日が誕生日?そうです。親や支えてくれている人たちのためにも今日勝って恩返しをしようと思っていました。今日の試合では自分たちの持ち味であるハードワークを活かして、厳しい状況の時こそ、声を掛け合えたことが優勝に繋がったと思います」

●FW松下貴要(3年)

「優勝は嬉しいですが、次の目標は高円宮杯で優勝すること。ここを通過点と考えて、帰ってからのトレーニングや、日本一の取り組みができるように、一日一日を無駄にせずやっていきたいです。自分たちの代で優勝することを目標としていたので、連覇で飾れてうれしいです」

●DF石田誠二(3年)

「決勝は出れなかったけど、チームのみんなが優勝を勝ち取ってくれたので嬉しいです。チームで活躍できるような選手になりたい。目標とする選手は岡崎慎司選手です」

●MF赤木心玖朗(3年)

「チーム全員でつかみ取った優勝だと思います。次は高円宮杯に向けて、全国制覇を通過点にしたいです。そして高校でも全国タイトルを獲れるように頑張りたいです」

●MF三原蹴翔(3年)

「自分たち3年生が中心になって優勝できたことが嬉しいです。今後はしっかりと試合で活躍できる選手になっていきたいです」

●DF藤本晃士(3年)

「まずは決勝を無失点で優勝できたことが嬉しいです。みんな一つになって壁を乗り越えたから優勝できたと思います。高校でも選手権やインターハイで優勝できるように頑張りたいです」

●GK日高隆樹(3年)

「今まで頑張ってきたことが優勝できて、全員で喜べたことが嬉しいです。また高円宮杯に向けて練習から頑張りたいです。練習を積み重ねて、日本一のキーパーになりたいです」

●DF田上遼馬(2年)

「今まで3年生とやってきた分、優勝できたことは嬉しかったんですけど、来年の3連覇というプレッシャーが同時に沸きあがっています。今年の3年生と一緒にやってきた経験を活かして、絶対に3連覇したいと思います」

●GK直野藍琉(3年)

「これまでみんなで一緒に頑張ってきて、いろんな人に迷惑かけてきたけど、しっかり優勝できて良かったです。まずは親に喜びを伝えたい。これまで迷惑をたくさんかけてきたけど、結果で恩返しできたので良かったと思います」

(取材・文 児玉幸洋)●第50回全国中学校サッカー大会特集ページ

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