二宮和也、『ラストレシピ』の魅力を語る 「家族みんなで一緒に観て」

二宮和也、『ラストレシピ』の魅力を語る 「家族みんなで一緒に観て」

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  • 更新日:2017/11/16
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一度食べた味を完全再現できる絶対味覚、“麒麟の舌“を持つ主人公・佐々木充が、天皇の料理番・山形直太朗が考案した料理全席の完全再現に挑む様を、2000年代初頭と1930年代のふたつの次代を並行させて描く。

冒頭、司会から今年のNHK紅白歌合戦の司会に二宮が選ばれたと報告があると、二宮は「これで大みそかのきわっきわまで働くことが決まりました。体調管理に気を付けて頑張りたい」と紅白に向けての意気込みを語ってからトークショーはスタート。

「みなさん食べ方が綺麗ですが、特に気を付けたシーンはありますか?」との観客からの質問に、二宮は「それは意識しましたよ! 天才料理人としての気概を持って」とコメント。一方、宮崎は「私は味見係だったので。夫が作ってくれた料理っていうだけでもうれしい気持ちになるし、実際に食べて本当においしいので、その気持ちを感情のまま出せばよかった」と撮影を振り返る。

1930年代の料理人・山形直太朗役を演じた西島は、劇中で流暢なロシア語を披露。観客から「どうやって勉強したんですか?」と質問を投げかけられると、「調理場に調理人でいてくださった方が先生」と劇中にも登場している人物が指導役だったことを明かす。さらに、その人物は西島が主演を務めたドラマ『MOZU』にも出演していた人物だったようで、「その人とは『殴り合ったよね!』って話して(笑)。ものすごくやりやすかったです」と共演者たちも知らなかったエピソードを明かし、場内を爆笑の渦に包んだ。

本作について、滝田監督は「いろんな世代の方に楽しんでいただける映画だと思う」とコメント。二宮は「季節もだいぶ寒くなってまいりました。温まる映画だと思います、是非劇場で観て頂きたい、そう思います……!」と語り、「この作品を悪い映画だと言う人はいないと思う。自分の家族に置き換えてもつながる部分はあると思うので、家族みんなで一緒に観て、確かめ合っていただきたい」と自信のコメントでトークショーを締めた。

取材・文・写真:本手保行

『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』

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