イマジン・ドラゴンズ 第60回グラミー賞2部門ノミネート!

イマジン・ドラゴンズ 第60回グラミー賞2部門ノミネート!

  • エンタメウィーク
  • 更新日:2018/01/14
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イマジン・ドラゴンズ 第60回グラミー賞2部門ノミネート!

イマジン・ドラゴンズ 2018年も『エヴォルヴ』で世界を揺るがす

第60回グラミー賞で「最優秀ポップ・アルバム」、「最優秀ポップ・パフォーマンス(グループ)」の2部門にノミネートされ、米ビルボード“2017年トップ・ロック・アーティスツ”で堂々1位を獲得、世界各国のアリーナでツアーを行っている米ラスベガス出身の4人組バンド イマジン・ドラゴンズが、1月9日(火)、全米1位の最新アルバム『エヴォルヴ』のワールド・ツアーで待望の初単独来日公演を行った。

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2015年のサマーソニック以来、2年半ぶりとなる日本でのライヴ。公演直前にヴォーカルのダン・レイノルズが「ライヴは僕たちの音楽に生命を与え、ファンのみんなとの一体感を作り出してくれるんだ」とコメントしていたが、その通り、アンセム揃いで力強く歌心に溢れる彼らの演奏は会場全体を一体にし、世界のアリーナを埋める実力を見せていた。

『エヴォルヴ』の1曲目「アイ・ドント・ノウ・ホワイ」で始まり、「イッツ・タイム」、「サンダー」、「ビリーヴァー」、「レディオアクティヴ」など新旧ヒット曲で盛り上げた2時間以上のセット。MC では日本の食べ物はおいしすぎてズルいといった日本への想いや、「ディーモンズ」を演奏する前にダンがつらい時期を乗り越えた自分の経験を話し、「どんな時も僕らと僕らの音楽がそばにいるから、君は大丈夫だ。どんな人生も生きる価値がある」という強いメッセージが。イマジン・ドラゴンズと彼らの音楽の強さと優しさが伝わってきた。途中、オーディエンスの間を歩いてアリーナ中央に据えられたBステージへ移動しての演奏もあり、ここでは日本のファンのために特別に「トーキョー」という曲を披露。日本が大好きな彼らがメジャー・デビュー前に書いた曲で(デビュー・アルバム『ナイト・ヴィジョンズ』日本盤にボーナス・トラックとして収録)、久しぶりにこの東京公演で演奏したのだという。

この後もアジア、ヨーロッパでのアリーナ・ツアーが続く。イマジン・ドラゴンズは2018年も『エヴォルヴ』で世界を揺るがす。

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