44歳の若さで亡くなった画家の館勝生氏の作品を紹介する展覧会「館勝生 1997-2006」

44歳の若さで亡くなった画家の館勝生氏の作品を紹介する展覧会「館勝生 1997-2006」

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  • 更新日:2019/05/22
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「July.23.2006」2006年
油彩、キャンバス、1620×1303mm(F100)

2019年5月22日(水)から6月9日(日)まで、大阪のギャラリーのYoshimi Artsにて「館勝生 1997-2006」が開催される。会期中の休廊日は月曜と火曜と6月1日(土)で、開廊時間は11:00〜19:00(日曜は17:00まで)。館勝生氏の個展がYoshimi Artsで開催されるのは、2012年と2015年に続き今回で3回目となる。

館勝生氏は1964年に三重県で生まれ、1987年に大阪芸術大学芸術学部美術科を卒業。1994年に「VOCA展奨励賞」を受賞し、日本各地のギャラリーで数多くの個展を開催するなど活躍したが、2009年に44歳の若さで癌のため亡くなった。

コンセプチュアル、ミニマル、ニューペインティングが混在している中で、“身体の感覚に一番近いところ”でできる絵画を選んだ館氏は、晩年にあたる2008年まで作品を描き続け、その短い画業の中でも作品は変化していった。本展は、三重県立美術館で2001年に開催された個展「館勝生展」で出品された1990年代後半の大作2点と、大きく異なる展開を見せはじめた2000年代前半の作品2点、さらに晩年への入り口となる作品1点での構成が予定されている。

■期間:
2019年5月22日(水)~6月9日(日)

■開催場所:
Yoshimi Arts
大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24 若狭ビル 3F

■問い合わせ先:
Yoshimi Arts
tel. 06-6443-0080
url. http://www.yoshimiarts.com/

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