本田、CKで同点アシスト フル出場で引き分け貢献

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2018/01/14

メキシコ1部パチューカのFW本田圭佑(31)は13日(日本時間14日)、アウェーで行われたクラブ・アメリカ戦にフル出場し、後半開始直後にCKから同点ゴールを演出した。チームは2―2で引き分けた。

前半14分に先制を許したパチューカだったが、後半2分に本田の左足から同点弾。本田の右CKを、中央で相手に競り勝ったDFムリーヨが頭で合わせて1―1と試合を振り出しに戻した。チームは同30分に再び勝ち越しを許したが、終了間際にMFグスマンが値千金の同点弾を決めて勝ち点1を手にした。

試合後、本田について「ケイスケはとてもいい感じだった」と評したアロンソ監督。「彼にはもっとポテンシャルがあると思っていて、練習でもそれを感じている。もっといいパフォーマンスを出してくれると思っているし、我々にいい結果を与えてくれるようにさらにいいパフォーマンスを要求していく」と語っていた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

海外サッカーカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
村主章枝、両親のお金を使い込んだ過去激白 - しくじり先生復活
独走態勢のバルサに不安材料が浮上 “ガラスのDF”が再び故障離脱の悲劇
ユーベが狙う北朝鮮FW、移籍金は“アジア史上最高”クラスの40億円も?
井手口が念願の欧州デビューも...チームは接戦を落として降格圏が眼前に
30m超“芸術的スルーパス”の森岡亮太に賛辞止まず ベルギー紙「最高の“10番”」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加