主婦に聞く「効率化できていない家事」トップは?

主婦に聞く「効率化できていない家事」トップは?

  • @DIME
  • 更新日:2017/09/18

仕事から帰ってきて家事をするのは疲れることだろう。今回、リビング新聞グループのシンクタンクであるリビングくらしHOW研究所は、P&G(プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン)とともに、主婦を対象に「洗濯・アイロンがけ」についての意識や実態を調査した。

No image

■洗濯を減らしたい人は過半数

自分が忙しいと思うか聞いたところ、「とても忙しい」「まあ忙しい」という人が8割超。そんな主婦にとって家事の効率化は大きな課題。実際に、洗濯の頻度を減らしたいと思っている人は過半数いるが、ここでネックの1つとなるのが“洗い上がりのクオリティー“。

No image

洗濯の回数を減らすことにより洗濯物を放置する時間が長くなると、汚れが落ちにくくなることを知っていると答えた人は8割超。

No image

事実、落ちにくい汚れの代表例である“皮脂“は時間の経過とともに酸化して黄ばみや黒ずみになり、より落ちづらくなってしまう。このことから、洗濯の頻度を減らせないジレンマを抱えている人も多そうだ。また、アイロンがけの頻度を減らしたいと思っている人も6割超いて、効率化ニーズの強さが窺える。

No image

■特にフルタイムワーク主婦は「アイロンがけをほぼしない」「洗濯の省力化をしたい」傾向

クオリティーに多少目をつぶり、省力化を優先する傾向も見られ、アイロンを「あまりかけない」「全くかけない」という人がフルタイムワーク主婦は4割近く、専業主婦でも3割近くいる。

No image

効率化のために「なるべくアイロン不要な服を買う」という人もフルタイムワーク主婦には50.0%いて、“アイロンをかけなくても、しわが少なくキレイ“へのニーズは切実なよう。洗濯も省力化の傾向が見られ、P&Gの調査では、5年前と比べて1週間あたりの洗濯回数は約2回減少、1回の洗濯量は約0.5kg増。

No image

今回の調査でも「仕上がりをある程度重視した上で時間・手間を少しでも減らしたい」という人が、フルタイムワーク主婦でも専業主婦でも7割超もいて、省力化ニーズが強いよう。また、洗濯にストレスを感じる人の割合が高いのも、働く主婦の特徴。自分の手でしなければならない作業が多く、省力化の余地が少ないことが一因かもしれない。

No image
No image

■アイロンがけ・洗濯は効率化できていない率が高く、お助けアイテムに期待!

5年前と比べた効率化の状況を5つの家事ジャンルで聞くと、全ジャンルで効率化できていない割合が高く、その難しさが浮き彫りに。1位のアイロンがけは8割超が、洗濯も6割超が効率化できていない。洗濯・アイロンがけにストレスを感じる理由についての自由回答では、「黄ばみや汚れがキレイにとれない」(46歳)、「アイロンがけは時間がかかる割にキレイに仕上がらない」(37歳)などの悩みが見られた。アイロンがけ・洗濯の効率化を助けるアイテムの登場への期待は高いといえそうだ。

No image

【調査概要】
調査期間:2017年8月2日~6日
調査対象:同居する子どものいる、20代~50代の女性(全国)800人(平均年齢42.0歳)
調査方法:Webアンケート

文/編集部

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

コラム総合カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
怖すぎる!16キロ走行した車の下から「体毛の焦げた臭い」恐る恐る見てみると・・・
飲食店経営に手を出して地獄を見る人の「三つの共通点」
地球外の美しさ!フィリピンの新リゾートが完全に何処かの惑星っぽくてヤバいと話題に
ひとりエッチ好き女子が「密かにエッチな気分になっちゃう」お店4つ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加