萩野公介らが東京五輪の会場を視察 「本番はどういうプールなんだろう」

萩野公介らが東京五輪の会場を視察 「本番はどういうプールなんだろう」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2018/08/10
No image

五輪会場を視察し、記念撮影をする瀬戸大也(手前左)ら日本代表

競泳日本代表が7日、都内で建設中の2020年東京五輪本番会場である「オリンピックアクアティクスセンター」をカナダ代表選手とともに視察した。

建設中の会場を背に記念撮影をした選手らは、組織委員会の担当者から建設状況の説明を受け、2年後に迫る東京五輪のイメージを膨らませた様子。リオデジャネイロ五輪男子400メートル個人メドレー金メダリストの萩野公介(ブリヂストン)は「着実に出来上がっているなという思いと、本番はどういうプールなんだろうと楽しみな気持ち。新しくできたオリンピックプールで最高のパフォーマンスをすることが目標」と語った。

江東区内に建設中の「オリンピックアクアティクスセンター」は2020年2月に完成予定。五輪本番では1万5000席が用意されることとなっており、現在は屋根や柱など全体の35%が完成しているという。

萩野ら競泳日本代表は、9日開幕のパンパシフィック選手権(東京・東京辰巳国際水泳場)へ向けて調整中。世界のトップスイマーと激突する。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロフィールを見る

今、話題のニュース

グノシーで話題の記事を読もう!
1週間、毎日3個タマゴを食べ続けてみた。わかったことは......
古代の3大陋習、中国の纏足・西洋のコルセット・そして日本の・・・=中国メディア
「小型犬をリードなし散歩」注意され激高 脅迫で逮捕の飼い主がヤバすぎる
あおり運転「酷すぎ」一部始終 爆音で空ぶかし、急ブレーキも...被害者がドラレコ動画公開

注目のキーワード

キーワードで気になるニュースを絞りこもう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加