生田斗真&広瀬すず&三木監督、わちゃわちゃ仲良しコメンタリー収録! 『先生!』

生田斗真&広瀬すず&三木監督、わちゃわちゃ仲良しコメンタリー収録! 『先生!』

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  • 更新日:2018/02/14
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『先生! 、、、好きになってもいいですか?』(c)河原和音/集英社 (c)2017 映画「先生!」製作委員会

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生田斗真と広瀬すず共演で河原和音の大人気漫画を実写映画化した『先生! 、、、好きになってもいいですか?』。昨年10月に公開された本作のブルーレイ&DVDが、3月14日(水)リリース。この度、プレミアム・エディション版に収録されるビジュアルコメンタリー収録模様のレポートが到着した。

今回行われたのは、主演の生田さんと広瀬さん、そして三木孝浩監督による、観たらもう一度本編を観返したくなる、作品の魅力がたっぷり詰まったビジュアルコメンタリーの収録。映画撮影の合間に行ったクリスマスパーティを再現した現場には、たこ焼き器やお絵かきグッズが用意されており、生田さんが「(撮影当時、広瀬が)たこ焼きを焼いてくれたよね」と言い出すと、それに対し「今日はわさびないですね!」とノリノリな広瀬さんと、ホームパーティのような和やかな雰囲気で収録がスタート。

本編冒頭のシーンに広瀬さんが「光が本当にきれい」と反応すると、「“女の子は逆光で撮れ”と教わったからね(笑)」と三木監督。「感情の揺れを風やカーテンの揺れで表してるんです」と細かな撮影の工夫を明かした。

また公開当時話題になった伊藤(生田さん)が響(広瀬さん)の頭に辞書をのせる“辞書ポン”のシーンには、広瀬さんも思わず黄色い声をあげ、男性陣が驚く場面も。このシーン、リハーサル時は“ポン”が少し強めだったと言う三木監督に、「(ポンじゃなくて)辞書“ボーン“!」と2人が返し、生田さんは「“辞書ポン(JP)”“肘グイ(UG)”“こめかみツンツン(KT)”でしょ!」と胸キュンシーンに一同盛り上がりをみせた。そして本格的な恋愛映画初挑戦となった広瀬さんは、ラブストーリーの演技に「目の動き一つでも意味がありますよね」と語ると、生田さんも大切なのは「いつ視線が合うのか」と述べている。

中盤では、三木監督から「実は、伊藤先生と藤岡君(健太郎)が図書館で会っていたシーンを撮ったけど、本編には入れなかった」との解説が。こちらは映像特典として未公開シーン集に収録されている。さらに本編終盤、広瀬さんは「ここのシーンはグッときました」とコメント。伊藤が響の同級生・浩介(竜星涼)に殴られ、初めて本音を吐露する場面には、3人とも見入ってしまう。

また収録中には3人の似顔絵対決が行われ、生田さんが描いた絵に広瀬さんは「ひどくない!?」と爆笑。「超画伯」と称された生田画伯渾身の絵とは…?

なお今回のプレミアム・エディションには、ほかにもメイキング&インタビュー、イベント映像集、未公開シーン集など4時間半におよぶ豪華映像特典が収録されている。

『先生!、、、好きになってもいいですか?』ブルーレイ&DVDは年3月14日(水)よりリリース、同日ブルーレイ&DVDレンタル開始。

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