マレー「何があるかわからない」

マレー「何があるかわからない」

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  • 更新日:2019/06/25
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練習を行うマレー : 画像提供 ゲッティイメージズ

男子テニスのネイチャー・バレー国際(イギリス/イーストボーン、芝、ATP250)は25日、A・マレー(イギリス)/M・メロ(ブラジル)組と第1シードのJ・S・キャバル(コロンビア)/R・ファラ(コロンビア)組のダブルス1回戦が行われる。

前週行われたフィーバー・ツリー・チャンピオンシップス(イギリス/ロンドン、芝、 ATP500)でF・ロペス(スペイン)と組みタイトルを獲得したマレー。

ダブルスでの優勝は、マレーにとって2011年に兄のJ・マレー(イギリス)とのペアで獲得して以来となった。また、ツアー大会においては2017年のドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権(アラブ首長国 連邦/ドバイ、ハード、ATP500)以来の優勝を飾った。

男子プロテニス協会のATP公式サイトには24日、マレーのコメントが掲載された。

「先日、フェリシアーノ(ロペス)と夕食に出掛けた。なぜなら、ドバイで優勝した時、チームと外食しようとしたけどできなかったから。そしてあのドバイが優勝した最後の大会となってしまった。そしてその後、数々のけがに苦しめられてしまった。ドバイ直後のインディアンウェルズで肘に、そしてそれからすぐに股関節の痛みに悩まされるようになってしまった」

「チームのみんなに言ったんだ。そんな(優勝の)瞬間を楽しむようにしなければと。だって何がすぐにあるか、何が起こるかなど分からないから。時には大会で優勝することが、本当に特別なことなんだということを忘れてしまう」

「フェリシアーノと自分は、型にはまったダブルスをしていた。でも彼(メロ)はもっとIフォーメーションをやろうとしたり、ネット際でより動いてくれるようなプレーをするだろう。だから、また違ったチャレンジになるはず。もし上手くいけばとても有効に働くはず。彼はおもしろくて屈託のない人。彼とのコンビも上手くいくことを願っている」

マレー/ メロ組の1回戦は日本時間26日の0時(現地25日の16時)以降に開始予定。

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