横浜アリーナ案に黒岩知事、費用負担懸念も

横浜アリーナ案に黒岩知事、費用負担懸念も

  • 日テレNEWS24
  • 更新日:2016/10/19
No image

2020年東京オリンピック・パラリンピックの会場計画の見直しについて、都の調査チームがバレーボールなどの会場を「横浜アリーナ」に変更する案を本格的に検討していることがわかった。

都の調査チームは、バレーボールなどの会場として東京・江東区に新たに建設予定の「有明アリーナ」について、観客席の規模の縮小か、他の既存の施設の変更を提案していたが、調査チームが「横浜アリーナ」へ変更する案を本格的に検討していることが都の幹部への取材でわかった。

「横浜アリーナ」は、座席数がオリンピック開催基準の1万5000人より少ない8000人で、ウオーミングアップ用のコートが足りない点などが懸念されていたが、調査チームは1万3000人規模の国際大会を開催の実績があることから、改修や仮設施設で対応できないか検討に入っているという。

これに対し、横浜アリーナがある神奈川県の黒岩知事は-。

黒岩知事「一番肝心なところは費用負担の問題、役割分担の問題。これは全然クリアになっていない。どれだけ自分たちが負担しなくてはいけないかさっぱりわからないなかで、歓迎も歓迎しないも言えないですよね」

黒岩知事は「実現するなら歓迎だ」とした上で、費用負担や準備期間への懸念を示した。小池知事は費用負担の分担について「調整が必要だ。しっかり国と都と県で連携したい」と話した。

動画の再生はこちら

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

社会カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
3時間超の謝罪会見で“露呈”したDeNAの「無責任体質」
発覚恐れ救急車を呼ばず 千葉大医学部“集団強姦”
【報ステ】嘘の供述調書作成...麻薬取締官を逮捕
暴行死「もう一人の孫の方がかわいかった」
“仮面ライダー”松田悟志、お手柄!妻盗撮男を現行犯逮捕
  • このエントリーをはてなブックマークに追加