イッテQ、出川の衝撃英語に視聴者大爆笑!

イッテQ、出川の衝撃英語に視聴者大爆笑!

  • 日刊大衆
  • 更新日:2017/08/11
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イッテQ、出川の衝撃英語に視聴者大爆笑!

8月6日の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、大人気コーナー「はじめてのおつかい」が放送された。これは海外で出川哲朗(53)が奮闘する企画だが、今回も“出川イングリッシュ”がさえわたり、視聴者を大いに笑わせたようだ。

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今回の舞台はカナダのバンクーバー。いつも通り、出川にはいくつかのミッションが与えられ、英語を駆使してクリアを目指す。この中で、出川は「科学博物館へ行き、1番人気の臓器のぬいぐるみをゲットする」というミッションに挑戦。科学博物館は、英語にすると「サイエンスワールド」だが、出川は「ドゥーユーノー“ビーカー”ミュージアム?」と、なぜか自分の知っている実験器具の名前を使って質問。もちろん伝わるはずもなく、その後も「フラスコ」「リトマスペーパー」「スポイト」と、出川の科学知識を総動員して奮闘するが、どれも失敗に終わる。

そこで出川は「科学」にこだわるのをやめ、今度は「ドゥーユーノー ビッグミュージアム?」と質問。すると、勘のいい現地の人が「サイエンスミュージアム?」と聞き返してくれる。しかし、出川はこれをうまく聞き取れず、「サイレントミュージアム(沈黙の博物館)」と勘違いし、絶好のチャンスを逃してしまう。

この出川の様子は視聴者に大ウケ。SNSなどには「サイレントミュージアムはヒドイ!」「出川さんの科学知識がヤバすぎる」「ダメだ、笑い過ぎて苦しい、窒息しそう」と、出川イングリッシュを絶賛するコメントが数多く上がった。

「なかなか英語が上達しない出川哲朗ですが、どうやら独自の英語論があるようなんです。あるニュースサイトのインタビューでは、『もう英語はハートがすべてなんで。文法なんて関係ない』とコメントしていました」(芸能ライター)

毎回、視聴者を裏切らない“笑い”を提供してくれる出川イングリッシュ。次はどんな爆笑ワードが飛び出すのか楽しみだ。

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