リレー最終走者・藤光、ベテランの走り「昨年で終わることも考えたが」

リレー最終走者・藤光、ベテランの走り「昨年で終わることも考えたが」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/08/13
No image

男子400メートルリレーで日本が銅メダルを獲得し、記念写真に納まる(左から)多田、桐生、サニブラウン、ケンブリッジ、飯塚、藤光=ロンドン(共同)

「陸上・世界選手権」(12日、ロンドン競技場)

男子400メートルリレー決勝が行われ、日本は38秒043位(多田修平、飯塚翔太、桐生祥秀、藤光謙司)で、史上初のメダルに輝いた。

多田「スタートが結構決まり、予選よりいい走りが出来た。プレッシャーとかあったけど、みなさんの声援のおかげ。本当に感謝している」

飯塚「うれしい。内容はいろいろありますが、純粋にうれしい。本当に『ありがとう』の言葉を伝えたい。日本の走る力を世界にアピールできた」

桐生「メダル取れてよかった。いろいろな思いがあるが、チームに支えてもらった恩返しできた。100の個人で出られなかったが、リレーでこうやってメダルを持ち帰れるのはうれしい。また2年後、メダリストに。これからもっと注目されるけど、僕ら4人、ハキーム君、ケンブリッジさんと6人、みなさんのためにもしっかりとこれぞ日本の陸上!と盛り上げていきたい」

藤光「最高です!予選を通過してくれたケンブリッジの分、サポートしてくれたハーキムの分、走りたいと思っていたので、こういう結果になってよかった。去年走ることができなかったが、こういう機会与えてもらい、感謝している。昨年で終わることも一瞬考えたが、周囲に支えてもらった方のおかげで、ここにいる」

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

今、話題のニュース

グノシーで話題の記事を読もう!
男性が「エッチの相性が悪いかも...」と思う瞬間4つ 意外に合わないと思われてるかも!
スマホを持たない女子高生が触っていたものは? 「切なくて泣きそうになった」「数年前までやっていた」と共感集まる
高橋一生“政次”の最期に感動の嵐...大河ドラマ「直虎」
【J1採点&寸評】神戸0-0横浜|互いに攻撃陣が期待を裏切る...またも“イラついた”ポドルスキは最低点に
なぜ「熟女AV」は今もなお売れ続けているのか? アダルトビデオメーカー美人広報がその要因を分析
  • このエントリーをはてなブックマークに追加