森昌子、還暦前に大阪舞台のデュエット曲披露

森昌子、還暦前に大阪舞台のデュエット曲披露

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/01/14
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デュエット曲「好きかもしれない~大阪物語~」の公開レコーディングを行った森昌子と円広志

歌手森昌子(59)と円広志(64)が14日、都内でデュエット曲「好きかもしれない~大阪物語~」(24日発売)の公開レコーディングを行った。

森にとって3曲目のデュエット。46年の歌手歴で初めて大阪を舞台にした曲で、円が作曲を手掛けた。2人の歌唱、作曲コンビは、83年の大ヒット曲「越冬つばめ」で初めて曲を提供してから通算4曲目になる。

レコーディングを終えた森は「ノリがよくて歌いやすい。最高じゃないでしょうか」と笑顔で手応えを口にした。「私の曲は歌うのが難しいとよく言われる。でも、この曲は歌いやすいし、すごく楽しい」。

円も「(自身の大ヒット曲)「夢想花」を超えた。手応え十分です」と自信を見せ「印税は…。大好きですよ。お金の話」と、ヒット後の豊かな印税生活を夢想した。

歌唱中から、円は森の肩に手を回したり、手を握ったりと濃厚なスキンシップを欠かさなかった。「いいんです。デュエットはお互いが五分ですから」。その後に「昌子は喜んでいる。男慣れしているんじゃないか?」とまで言い、言い過ぎだと認めたのか「ごめんなさい。これは書かないで下さい」と平謝りだった。

森は何度も抱きつかれることに「私、電信柱じゃないんだから」と軽く注意。それでも「昌子はいいなぁ~」と鼻の下を長くしている円に「あんたの奥さんじゃないしっ」と、夫婦漫才のようなユニークなやりとりも披露した。

森は今年10月で60歳の節目を迎える。「コンサートでは(デビュー曲の)『せんせい』を歌唱する時にセーラー服を着ている。還暦の時には赤いセーラー服で歌おうかしら」。1986年(昭61)に結婚のために引退したが、2006年(平18)に歌手復帰をした。それから12年。現在は「1日1日を楽しく生きないともったいない」をモットーにして、公演や舞台などで活躍している。

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