低周波治療器の正しい使い方:部位別に詳しく解説!

低周波治療器の正しい使い方:部位別に詳しく解説!

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  • 更新日:2017/12/07
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日常から引き起こしやすい肩こりや腰痛を改善するために、治療院に通う方も多いでしょう。しかし、時間がない方などは、自宅で好きなときにマッサージを受けることができる低周波治療器がおすすめです。

低周波治療器にはさまざまな機種がありますが、いずれも正しい使い方をしないとかえって逆効果になるかもしれません。

今回は、低周波治療器の正しい使い方をご紹介します。

低周波治療器の使い方

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低周波治療器の効果を十分に得るためには、適切な位置にパットを貼ったり、症状や部位に合わせた使い方が大切です。部位に合った揉み方や、適切なパットの貼り方などを説明します。

肩こりや背中の痛み、筋肉のこりなどに有効です。10分から15分程度流すと血流が良くなり、肩のこりやはりなどが改善されるでしょう。

こり・揉む・たたくモードを選択し、自分の好みに合った強さを選んでください。とくに肩や背中がこるという方は、肩甲骨の周囲に貼りましょう。また肩の両方の上側に貼るのも効果的です。

腰痛、腰が重い、筋肉がこっているときに使用すると症状が改善します。

腰のモードを選択して、もむ・たたくを選びましょう。腰は好みの強さよりも、やや強めのモードを選ぶようにし、時間は約15分程度を目安にします。

背骨のラインに合わせて、腰の痛みのある部分にパットを横や縦に貼ってください。

腕にしびれや痛みを感じたときに使用すると効果的です。

関節モードを選び、さする・たたくの機能を選び、自分の好みに合った強さで10分から15分マッサージしましょう。痛みのある場所のひじ関節の上下左右に貼ります。

足裏

足の裏の治療は冷えの改善だけでなく、ふくらはぎの疲れにも効果的です。

足裏モードでたたく・揉むを選び、気持ちよいと感じる強さで、約10分から15分治療を行ってみてください。

土踏まずやふくらはぎの裏側など、揉んでほしい場所にパットを貼り付けましょう。

ふくらはぎ

脚の疲労感やふくらはぎの痛み、倦怠感などに有効です。

ふくらはぎモードで快適に感じる強さを選びます。時間は10分から15分が最適です。ふくらはぎの上部と下部の2ヶ所に貼るようにします。

関節

膝や肘など関節に痛みがある場合は、集中的に治療して痛みを和らげましょう。

関節モードを選びますが、神経痛などのモードがあるときは、機種に従い選択してください。痛みのある関節部分の上下や左右に貼るようにします。

低周波治療器を使うときの注意点

低周波治療器は操作が簡単で自宅で安全に使用することができますが、注意を守らないと事故に繋がったり、症状が悪化することがあります。どのような点に注意すればよいのでしょうか。

治療時間

治療時間は取扱説明書に記載してる時間を目安に使用するようにしましょう。長時間マッサージを続けることで筋肉の組織を傷めたり、筋肉痛になってしまったり、揉み返しが起こることがあります。

貼る箇所

怪我をしている箇所に刺激を与えると症状がひどくなったり、出血してしまうかもしれません。

体調・体質

定期的に医師の治療を受けている方や、心臓に疾患がある方は、医師に相談したうえで低周波治療器を使用するようにしてください。また妊娠中や出産後間もない方も専門家に相談をして使用するようにしましょう。

まとめ

低周波治療器の使い方は簡単ですが、誤った使い方をしてしまった場合、筋肉を痛めたり症状が悪化する恐れがあります。使用するときは取扱説明書をよく読み、持病のある方は医師に相談してから使用するようにしましょう。

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