智弁和歌山 6点差逆転で6年ぶり初戦突破 5併殺喫するも底力

智弁和歌山 6点差逆転で6年ぶり初戦突破 5併殺喫するも底力

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  • 更新日:2017/08/11

◇第99回全国高校野球選手権大会4日目 智弁和歌山9―6興南(2017年8月11日 甲子園)

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<興南・智弁和歌山>5回無死一塁、林は左中間に2ランを放つ

第99回全国高校野球選手権大会4日目は11日、甲子園球場で1回戦4試合が行われ、第3試合は2年ぶり22回目出場の智弁和歌山(和歌山)が6点差をひっくり返して、2年ぶり11回目出場の興南(沖縄)に逆転勝ち。6年ぶりの初戦突破を決めた。高嶋監督は自身の持つ甲子園での監督最多勝利記録を64に更新。

序盤に6点のリードを許す苦しい展開。それでも4回1死満塁、西川、平田の連続適時打で2点を返して反撃開始。5回無死一塁、3番林の左越え2ラン、2死一塁から7番・冨田が左中間へ2ランを放って同点に。6回には3四球などで1死満塁とすると5番・蔵野の左前打で勝ち越しに成功、8、9回にも加点した。

3回途中から2番手でマウンドに上がった平田が4回以降、興南の反撃を許さず。打線が大会タイの5併殺を喫するなど一気に畳みかけられない中、力投した。

興南は3回に5番・川満からの3連続適時打など、打者10人、6点の猛攻をみせたが、投手陣がリードを守りきれなかった。

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