西武辻監督が初ユニホーム姿「始まるという気持ち」

西武辻監督が初ユニホーム姿「始まるという気持ち」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2016/10/17
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就任後、初めてユニホームを披露し、笑顔を見せる辻監督(撮影・狩俣裕三)

西武辻発彦監督(57)が17日、21年ぶりの古巣ユニホーム姿を披露した。監督就任後、初めて西武プリンスドームで行われた秋季練習を指揮。「(背中のTSUJIの)スペル、合ってますか?」と報道陣を笑わせながら、「あらためて、いよいよこれから始まるという気持ちになりました」と、表情を引き締めた。

主力組による投内連係やノックを見守り、ブルペンもチェック。同じ佐賀出身で自身が背負った背番号「5」を引き継ぐ鬼崎には、ティー打撃中に身ぶりを交えてアドバイスを送った。 気温15度と肌寒さを感じる中での練習だったが「寒さは気にしないので、全然大丈夫」ときっぱり。「自分らしく、選手と同じ方向を向いて一緒に戦っていきたい」と力を込めた。

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