日本は米国に敗れ3位決定戦へ フェンシングW杯

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/11/12

<フェンシング:2017高円宮杯男子フルーレW杯東京大会>◇12日◇東京・駒沢体育館◇団体決勝トーナメント

日本が準決勝で米国に38-45で敗れた。松山恭助(20=早大)、西藤俊哉(20=法大)、敷根崇裕(19=同)のメンバーで世界ランキング1位に挑み、終盤に1点差まで追い上げたものの、最後に突き放された。

世界ランキング6位の日本は初戦の2回戦でオーストラリア、準々決勝でロシアを破って準決勝に進出していた。3位決定戦でデンマークと対戦し、銅メダルを目指す。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

テニスカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
テニス四大大会、シード数が現行32から16へ半減 2019年から
杉田祐一MVP、加藤未唯が特別賞 運動記者クラブ
錦織 連続1位、高い人気健在
穂積 日本人対決制し初戦突破
錦織圭、ナイキ本社を訪れ2018年のシューズについて話し合う
  • このエントリーをはてなブックマークに追加