福士蒼汰、明治版シャーロック・ホームズに 『明治開化 安吾捕物帖』ドラマ化

福士蒼汰、明治版シャーロック・ホームズに 『明治開化 安吾捕物帖』ドラマ化

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  • 更新日:2020/01/29
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坂口安吾の小説を原作とするサスペンス時代劇『明治開花 新十郎探偵帖』(BSプレミアムで5月15日スタート)主演を務める福士蒼汰

俳優の福士蒼汰主演で、坂口安吾の小説『明治開化 安吾捕物帖』が、人間の愛憎に迫る新型サスペンス時代劇『明治開花 新十郎探偵帖』として連続ドラマ化されることが発表された。NHK・BSプレミアム「BS時代劇」枠(毎週金曜 後8:00~8:43、全8回)で5月15日スタート。

【写真】8年前『フォーゼ』だった頃の福士蒼汰

明治初期。世が文明開化に色めきたつ頃、時代が大きく変貌を遂げ、人の価値観も大きく変わり、時代の風に乗れたものと、取り残されたものがハッキリと目に見えた時代の東京で奇妙な事件が多発する。

そこに現れるのは、警視庁からの信望厚い洋行帰りの特命探偵・結城新十郎(ゆうき・しんじゅうろう)。事件の真相をズバズバ指摘する。勝海舟の元剣術の教え子で、難事件を推理することが大好きな泉山虎之介(いずみやま・とらのすけ)はいつも小バカにされ、師匠と慕う海舟の大頭脳と心眼を当てにして泣きついてくる。

そんな2人&勝海舟の周りには、芸者出身で肝っ玉おっ母の勝海舟の妻・民や、新十郎に惚れ込む大政商(せいしょう)の娘・梨江、戯作者の花迺屋因果(はなのや・いんが)、新十郎を煙たがる警視庁大警視・速水星玄(はやみ・せいげん)など個性的な人々が集まってくる。彼らに助けられながら、謎解きが進むにつれて立ち現れる、新しい明治の時代に人々が抱える不安や愛憎。そして新十郎、梨江、虎之介たちは、事件を通じて西郷隆盛、大久保利通など多くの時代の要人たちと渡り合い成長していく。

明治のシャーロック・ホームズともいえる探偵・新十郎を演じる福士は「明治維新以後、時代ががらりと変わり、同時に変化を余儀なくされた、そこに暮らす人々の生き様や葛藤、原作者・坂口安吾が描く世界観を少しでも表現することができればと思います。まずは探偵モノとしてのエンターテインメント性を楽しんでいただきつつ、事件を解決する中、浮き上がってくる人間の本質をより感じていただきたいです。素敵なスタッフ・キャストの皆さんと共に、丹念に作り上げて参ります!」と意気込んでいる。

ほかに、内田理央、矢本悠馬、中村靖日、勝村政信、鶴見辰吾、稲森いずみ、高橋克典などが出演する。

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