宮本亜門氏、前立腺全摘出手術経て退院を報告 「61歳で死が身近にある事を知りました」

宮本亜門氏、前立腺全摘出手術経て退院を報告 「61歳で死が身近にある事を知りました」

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  • 更新日:2019/06/01
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演出家の宮本亜門氏が6月1日、ツイッターで退院したことを報告した。宮本氏は今年2月に健康番組の企画で受けた人間ドックで前立腺に腫瘍が見つかり、精密検査でステージ2の前立腺がんであることが判明。これを受けて4月に会見を行い、5月下旬に前立腺の全摘出手術を受けることを公表していた。

1日の『宮本亜門 amonmiyamoto ツイッター』には、帰り支度をして明るい表情の宮本亜門氏の姿がある。彼は「がむしゃらに生きてきた僕は、改めて61歳の肉体の事、死が身近にある事を知りました」と明かし、入院生活は人生で大変貴重な時間だったと綴っている。そして「ここまで来れたのは皆さんのお陰です」と、応援してくれた大勢のファンに感謝の気持ちを伝えた。また退院前日の姿もツイッターに投稿しているが、病室でオペラ『蝶々夫人』の打ち合わせをする彼の表情はすでに演出家の顔であり、いきいきとしている。

フォロワーからは、「退院おめでとうございます!」「お元気な笑顔で何よりです」「これからのご活躍がますます楽しみです」「朝から嬉しいニュースでとても嬉しい」「これからも素敵な作品を! 応援しております」と退院を喜ぶ声が多数寄せられている。さらに、宮本氏が演出したミュージカル『ウィズ~オズの魔法使い~』に出演したエハラマサヒロからも「退院おめでとうございます!! 今まで以上にパワフルな亜門さんに期待してます ご無理なさらずに」とのツイートが届いていた。

画像は『宮本亜門 2019年6月1日付Twitter「退院しました。」「ここまで来れたのは皆さんのお陰です。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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