w-inds.に恋する香港!単独公演に3000人熱狂

w-inds.に恋する香港!単独公演に3000人熱狂

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  • 更新日:2017/11/13

【香港12日=納村悦子】男性3人組ユニット、w-inds.が11日夜、通算9度目となる単独香港公演を九龍のKITECスターホールで行った。日本ツアーの特別追加公演で、香港返還20周年の節目に1年ぶりに再上陸。2007年の初訪港から10年を迎え、現地でも大人気グループに成長。ボーカルの橘慶太(31)は「また来年会いましょう!」と満員の3000人にアジアの架け橋としてさらに活躍することを誓った。

香港が誇る100万ドルの夜景のように、会場では青いサイリウムが幻想的に揺れた。

“w-inds.コール”で沸くアンコールで、メンバーの緒方龍一(31)は「香港という土地で僕らの音楽が鳴り響いて、ファンが笑顔になった瞬間がかけがえのないものだと感じました」と感無量。慶太は広東語で「多謝香港(ありがとう香港)!」と叫び、「来年も新たな音楽とパフォーマンスを持って会いに来たいと思います」と約束した。

昨年に続く香港での単独公演は9度目で、日本ツアーの特別追加公演として実現。ヒット曲「Feel The Fate」や慶太プロデュースの新曲「Time Has Gone」など計23曲を緩急交えて披露。終盤には千葉涼平(32)が、現地ファンから贈られた似顔絵入りのスニーカーをはいて3000人を感激させた。

2007年に香港返還10周年イベントで初訪問以来、09年からほぼ毎年単独公演を開催。アルバムは「IFPI香港トップセールス・ミュージックアワード」を12作連続受賞。一昨年には香港の在外公館長表彰(総領事表彰)を授与され、アジアを代表するグループとして勢いを増してきた。

3人は現地に到着した10日に九龍のショッピングモールで記者会見を開き、平日の昼間にもかかわらず約2000人が殺到。メンバーを空港や飲食店まで追っかける強者も出現し、涼平は「ファンの熱量でテンションが上がります」と笑顔。香港で有名な二階建てバスにも乗って中心街を走行した際は、道行く人から熱い声援を受け、信号で止まるたびに手を振られるなど知名度も絶大だ。

初訪港から節目の10年を迎え、慶太は「街並みと同様に10年経つといろいろ変わってくる。新しいものを持って10年後も(公演が)やれたら」と今後も音楽大使として尽力することを誓った。

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公演前日は二階建てバスに乗って観光を楽しんだ=香港・九龍

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