コスモ・バイオ---研究用の受託ペプチド・抗体サービスへの参入

コスモ・バイオ---研究用の受託ペプチド・抗体サービスへの参入

  • FISCO
  • 更新日:2016/10/20
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株式会社フィスコ

コスモ・バイオ<3386>は17日、研究用ペプチド合成および抗体受託製造サービス事業へ参入すると発表。高品質な自社合成ペプチドを提供し基礎研究をサポートする。同社が提供する様々な受託サービスや商品ラインアップとのシナジー効果と業容拡大を狙う。

ペプチドは生物の生命の維持活動に欠かせない物質。一般的にアミノ酸数がおよそ100残基以下のものをペプチド、それ以上の長鎖のものをタンパク質と呼ぶ。50年以上前にペプチド固相合成技術が開発されてから、合成技術は改良が重ねられ、ライフサイエンスの基礎研究には欠かせない研究ツールの一つとなっている。近年ではペプチドの生理機能を利用した薬剤や再生医療目的の培地添加物の開発も行われていて、創薬・再生医療分野においても合成ペプチドの重要性が注目されている。

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