ネーサン・チェンSP歴代2位 今季自己最高の107・40点

ネーサン・チェンSP歴代2位 今季自己最高の107・40点

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2019/03/22
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男子SPで首位発進となったネーサン・チェン

「フィギュアスケート・世界選手権」(21日、さいたまスーパーアリーナ)

2月の四大陸選手権覇者の宇野昌磨(21)=トヨタ自動車=が91・40点で6位となった。4回転フリップで転倒して回転不足も取られた。ネーサン・チェン(米国)がSP歴代2位となる107・40点でトップ。五輪2大会連続金メダリストの羽生結弦(24)=ANA=は94・87点で3位。

連覇がかかるチェンは今季自己最高の107・40点で首位。4回転2本を含むプログラムを完璧に決めた。連覇に向けて「過去に起きたことはいいことも悪いことも過去のこと。他の大会と同じような気持ち」と平常心を強調。昨秋に名門エール大に入学し、文武両道のハードな毎日だが「競技人生の中でも今季は一番気に入っている。慣れる時間はかかったけど、今のスケートにも満足しているし、大学も楽しめている」と充実の表情で語った。

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