韓国での開催も検討...ボート会場見直し案受け IOC

韓国での開催も検討...ボート会場見直し案受け IOC

  • テレ朝news
  • 更新日:2016/10/18
No image

2020年東京大会のボート・カヌー会場について、IOC(国際オリンピック委員会)が「海の森水上競技場」での開催が困難な場合には、韓国での開催を検討していることが分かりました。

東京都の小池知事は、海の森水上競技場を宮城県の長沼ボート場に変更する案を含む開催計画の見直しを検討しています。IOCや国際競技団体などは「現在の計画が国内ではベスト」と評価していて、日本側との調整が難航した場合は、韓国中部の忠州(チュンジュ)市のボート場での開催を検討していることが大会関係者への取材で分かりました。このボート場は、2014年アジア大会で使用された実績があります。未来のオリンピックの在り方を示したアジェンダ2020では、開催国以外での競技実施を容認することが記載されています。また、都は海の森水上競技場の整備費491億円について、今後、IOCなどと協議をしたうえで300億円前後にまでコスト削減する方向で検討していることを明らかにしました。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

社会カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
山中の斜面に一人きり 2歳女児発見時の様子が...
交際相手の父親ら4人殺傷、韓国籍の男に懲役28年
踏切で一時停止した車にトラック運転手が激高、鈍器でドアガラスを殴る動画が拡散中 会社側は非を認めて謝罪
多摩川に18歳少年の全裸遺体 “事件の可能性”
大学ブランド力ランキング北陸・東海編、総合1位は名大に - 私立1位は?
  • このエントリーをはてなブックマークに追加