トム・ホランド、映画『Chaos Walking(原題)』にデイジー・リドリーの相手役として出演交渉中

トム・ホランド、映画『Chaos Walking(原題)』にデイジー・リドリーの相手役として出演交渉中

  • ガジェット通信
  • 更新日:2016/12/01
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ヤングアダルト小説をもとにライオンズゲートが製作する映画『Chaos Walking(原題)』で、スパイダーマン役を演じたトム・ホランドがデイジー・リドリーの相手役として出演交渉中だ。

パトリック・ネスのベストセラー小説を原作とし、ダグ・ライマンが監督する。情報筋によると、リドリー、ホランド、ライマンのスケジュールが多忙すぎるため、いつ製作に入れるか分からず、撮影開始日も決まっていない。

本作はすべての女性が細菌によって死滅し、生き残った者たちは「ノイズ」と呼ばれるイメージ、言葉、音声の流れの中で、お互いの考えが聞こえてしまう世界が舞台となる。

チャーリー・カウフマンとジェイミー・リンデンが前バージョンの脚本を執筆した。ダグ・デイヴィソンとアリソン・シェアマーがプロデュースする。

ホランドは、マーベルと米ソニー・ピクチャーズによる映画『スパイダーマン』の新シリーズで主演し、一躍有名になった。彼は映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』にスパイダーマン役として初めて登場し、来年夏に公開予定の映画『Spider-Man: Homecoming(原題)』に単独で主演する。

ホランドは、ザ・ワインスタイン・カンパニーの映画『The Current War(原題)』への出演も決まった。WMEと代理人契約を結んでいる。

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