IKKO、ゲイバーのママに!『警視庁いきもの係』で2年ぶりドラマ出演

IKKO、ゲイバーのママに!『警視庁いきもの係』で2年ぶりドラマ出演

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  • 更新日:2017/08/15
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ドラマ『警視庁いきもの係』第6話 (c)フジテレビ<画像をもっとみる>

美容家でタレントのIKKOが、テレビドラマ警視庁いきもの係』(フジテレビ系/毎週日曜21時)の第6話(13日放送)にゲイバーのママ役で出演。「どういう役なんだろうと思ったら、ゲイバーのママの役で(笑)。役柄を聞いて、余計に“やりたい、やりたい!”という気持ちになりました(笑)」とノリノリでオファーを受けたという。

【関連】『警視庁いきもの係』第6話 場面写真

『警視庁いきもの係』は、警視庁総務部総務課・動植物管理係、通称“いきもの係”を舞台に、元捜査一課の鬼警部補・須藤友三(渡部篤郎)と、動物マニアの新米巡査・薄圭子(橋本環奈)が、動物の生態をもとに事件解決に奔走する姿を描く。第6話で友三と圭子は、ヨウムの飼い主でフリーライターの梶田実(斉藤佑介)の殺害事件の謎を追うこととなる。

IKKOが演じるのは、梶田が行きつけのゲイバーのママ・アニータ。IKKOはアニータを演じるにあたって、スタッフから事前にロケ現場の写真を入手し、店内の雰囲気に合わせて、自前で衣装やメイクを考えるなど、気合い十分で撮影に挑んだ。アニータは、三浦翔平が演じる捜査一課の石松和夫から殺害された梶田について聞き込みを受ける役どころだが、IKKOは三浦との共演について「(三浦は)あまりにもきれいすぎて、直視できなかったです(笑)」とコメントしている。ちなみに、IKKOがドラマに出演するのは、『美女と男子』(NHK/2015年4月~8月放送)以来2年ぶりとなる。

また、IKKO同様に第6話に桜田通もゲスト出演。桜田が演じるのは、梶田がよく仕事をしていた出版社に務める編集者・野間夏夫。野間は梶田の担当で、事件の手がかりを追う石松から梶田に関する情報を求められる。

ドラマ『クズの本懐』(同局)や映画『君の膵臓をたべたい』など、シリアスな作品への出演が多い桜田は、「ここ最近、皆さんが見たことのない僕になっています」と意味深なコメントを寄せている。

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