門脇麦、自身初の80年代アイドルヘア披露!ワンピース姿で“あの頃の女子”再現

門脇麦、自身初の80年代アイドルヘア披露!ワンピース姿で“あの頃の女子”再現

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  • 更新日:2016/11/30
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(c)2016「14の夜」製作委員会

映画『14(じゅうし)の夜』(12月24日公開)から、同作に出演している女優・門脇麦の“80年代アイドル風ヘア”姿を公開。共演の和田正人と共に80年代ファッションに身を包んだ姿を披露している。

本作は『百円の恋』で第39回日本アカデミー賞最優秀脚本賞を獲得するなど、国内の映画祭で数々の脚本賞に輝き、今、映画界から最も注目される脚本家・足立紳の監督デビュー作。先日行われた第29回東京国際映画祭では日本映画スプラッシュ部門に正式出品され、“呆れるほどに馬鹿”な少年たちの姿に、幅広い世代から強い共感を呼び、話題となった。

主人公・タカシ(犬飼直紀)ら4人の中学生男子は未だ見ぬ生おっぱいにロマンを抱き、セックスへ妄想を募らせる日々を過ごす。そんなある日、“AV女優のよくしまる今日子が、地元のレンタルビデオ店にサイン会で来るらしい。そして12時過ぎたらオッパイ吸えるかもしれない…。”という噂話が。タカシは「姉が婚約者を連れて来るから」と一度は断るも、食事の席での父親のダメっぷりに嫌気がさし、思わず家を飛び出す。真夜中によくしまる今日子のオッパイを目指し自転車を走らせるが、その先にはさまざまな困難が待ち受けていた…。

本作で門脇は主人公・タカシの姉・春子を演じる。そして婚約者には、現在、日本テレビで放送中のドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』でも異才を放っている和田正人。 80年代ファッションに身を包む2人の姿は、まるでタイムスリップしたかの様に自然な雰囲気を見せている。

足立監督いわく、最初の小説版を書いていた当初より“姉”役は門脇を想像していたようで「願いが叶って本当に嬉しいです」と喜びを伝える。また「80年代は僕の青春時代そのものですが、門脇さんは衣裳合わせのときから見事に再現してくれて本当にかわいかったです!」と絶賛している。

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