日大三6選手のセンバツの意気込みを紹介!「去年の先輩の分まで」

日大三6選手のセンバツの意気込みを紹介!「去年の先輩の分まで」

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  • 更新日:2018/02/01
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左から日置 航、井上広輝、中村奎太

1月26日、第90回記念選抜高等学校野球大会の出場36校が発表され、日大三の2年連続・2年連続20回目選抜出場が決まった。昨年は大型選手を揃え臨んだものの、初戦敗退。今年はチーム力、つなぎの野球で東京都の頂点をつかんだ。2年連続の出場が決まった日大三の選手たちが意気込みを語ってくれました!

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井上広輝(日大三)

日置 航(2年・遊撃手)
すごくうれしい気持ちと、やってやろうという思いが強いです。去年の先輩の分も、甲子園で一つでも勝っていけるように頑張っていきたいと思います。

井上 広輝(1年・投手)
(兄の井上 大成から)甲子園はいい所だと聞いています。エースは狙いたいですが、(中村 奎太と)2人でしっかり投げたいです。

齊藤 龍二(2年・捕手)
去年は練習要員で甲子園の土を踏みました。広くてスタンドに呑まれそうでしたが、来年ここでやりたいと思っていました。甲子園では不安もあるけど、楽しみたいです。

大塚 晃平(2年・外野手)
出場が決まり、実感が沸いてきました。まずはチームが勝つこと。それから自分の結果を出したい。(4番打者だが)打率にこだわりたいです。

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日置航(日大三)

木代 成(2年・二塁手)
甲子園は小学生のころからの夢でした。(2番打者として)しっかりつなぐ野球をしたい。(遊撃手の日置主将との)二遊間の守備には自信を持っています

中村 奎太(2年・投手・外野手)
甲子園では、一つでも多く勝てるように頑張りたいです。

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