iPadOSをmacOSと認識していた問題を修正した1月タブレットOSシェア公開

iPadOSをmacOSと認識していた問題を修正した1月タブレットOSシェア公開

  • マイナビニュース
  • 更新日:2020/02/06
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Net Applicationsから2020年1月のタブレットOSのシェアが発表された。2020年1月はAndroidとiOSがシェアを減らし、iPadOSがシェアを増やした。iOSとiPadOSの合計シェアは49.76%で、Android系タブレットとiOS系タブレットのシェアはほぼ均衡している。

iPadOS 13はユーザーエージェント名が変更されているのだが、この変更が原因で、しばらくの間Net ApplicationsはiPadOS 13をmacOSデバイスとして認識していた。Net Applicationsはこの現象が2019年9月から発生していたことを発見。2019年9月以降に遡って分類を変更するとともに、iPadOSを分類項目に追加した。

iPadOSは登場以降、順調にシェアを増やしており、これに相反するようにAndroidとiOSのシェアが減少している。iPadOSのシェアは既にiOSのシェアの半数ほどに到達しており、これまでの推移を考えれば数カ月後にiOSとiPadOSのシェアが逆転するものと見られる。

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