輸入車販売、4か月連続プラス...8.0%増の2万5770台 11月

輸入車販売、4か月連続プラス...8.0%増の2万5770台 11月

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  • 更新日:2017/12/06
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メルセデスベンツCクラス

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日本自動車輸入組合は12月6日、11月の輸入車新規登録台数(外国車メーカー)を発表。前年同月比8.0%増の2万5770台で4か月連続のプラスとなった。

ブランド別では、メルセデスベンツが同4.7%増の5413台で、33か月連続トップ。2位BMWは同3.2%増の4526台、3位フォルクスワーゲンは同28.6%増の4236台だった。

11月の輸入車販売台数ランキング上位10ブランドは以下の通り(カッコ内は前年同月比)。

1位:メルセデスベンツ 5413台(4.7%増)
2位:BMW 4526台(3.2%増)
3位:フォルクスワーゲン 4236台(28.6%増)
4位:アウディ 2390台(4.9%増)
5位:MINI 2309台(1.6%減)
6位:ボルボ 1251台(18.0%減)
7位:ジープ 793台(4.3%増)
8位:プジョー 758台(43.0%増)
9位:ポルシェ 650台(14.6%増)
10位:ルノー 531台(24.6%増)

なお、日本メーカー車の輸入車新規登録台数は同9.4%増の3741台で2か月ぶりのプラス。これを合わせた合計では、同8.2%増の2万9511台で4か月連続のプラスとなった。

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