YOSHIKI、ハリケーン被災者支援のために10万ドル寄付

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2017/10/12

X JAPANのリーダー、YOSHIKIが、米国とその海外領土のハリケーンで甚大な被害を受けた被災者支援のために10万ドル(約1127万円)を寄付したことが12日、分かった。

米ニューヨークで現地時間9日夜、YOSHIKIは保健社会福祉省でシニアディレクターを務める臨床ソーシャルワーカーのジェニファー・レフ氏に小切手を手渡した。寄付金は自身が運営する基金「Yoshiki Foundation America」(米正式非営利団体)を通じて、グラミー賞主催協会のチャリティー財団MusiCares(C)が行っているハリケーン救援活動に充てられる。

YOSHIKIはセレモニーで、「僕は日本出身ですが、今は米国に住んでいます。2011年の東日本大震災で日本がかつてないほどの被害に遭ったとき、米国の皆さんは温かい支援の手を差し伸べてくれました。とても感謝しています。今後、米国もできる限りサポートしていきたいです。今回被害に遭われた皆様の1日でも早い回復を祈っています」とコメントした。

YOSHIKIは先月1日にもハリケーンの甚大な被害に心を痛め、米テキサス州へ自身の基金を通じて米赤十字社に2万5000ドル(約280万6000円)を寄付。

これまでも、1995年の阪神・淡路大震災では被災地の小中学校10校にピアノを寄贈し、09年には中国・四川大震災の被災地に楽器と音楽室を寄贈。2011年の東日本大震災ではクリスタルピアノをオークションにかけて、収益金を被災地に寄付し、昨年4月の熊本地震の際も1000万円を被災地に寄付するなど慈善活動を精力的に行っている。

また現在、YOSHIKIは現地時間12日、ドイツ・ベルリンを皮切りに欧州10カ国11都市でX JAPANのドキュメンタリー映画「WE ARE X」の劇場公開プロモーションを実施。各国の劇場に登場し、質疑応答などを行う。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

芸能カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
清水良太郎、「キメセク常習疑惑」「電マ性癖」醜態の数々――風俗嬢の暴露で「復帰はアウト」
ざわちんの生放送出演に「SNSと顔が違いすぎる」と騒然 加工の影響?
安田大・クロちゃん 南キャン山里「不毛な議論」で「しん」連呼、「カオス」「神回」
16歳で出産した女子高生、整形女性器公開に続き“アナルプレイ”配信! 「最悪のリアリティスター」の声
ビートたけしが「唯一勝てないと思った芸人」を激白 ファンからも納得の声
  • このエントリーをはてなブックマークに追加