唐沢寿明主演「あまんじゃく」で野口五郎&大場久美子が40年ぶりに夫婦役

唐沢寿明主演「あまんじゃく」で野口五郎&大場久美子が40年ぶりに夫婦役

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  • 更新日:2020/03/06
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テレビ東京系では3月30日に、唐沢寿明主演のドラマスペシャル「あまんじゃく 元外科医の殺し屋 最後の闘い」(午後9:00)を放送。永遠のスター歌手・野口五郎と永遠のアイドル・大場久美子が40年ぶりに夫婦役でゲスト共演することが分かった。

本作は、2018年9月に放送して高視聴率を獲得し、Twitterでも日本トレンド入りするなど大きな話題を呼んだ「あまんじゃく 元外科医の殺し屋が医療の闇に挑む」の続編。唐沢演じる主人公・元外科医の殺し屋である折壁嵩男(おりかべたかお)が、法で裁けない悪人を成敗しながら、生死を懸けた闘いを繰り広げるクライム・サスペンス。嵩男の元恋人で内科医の梶睦子を木村多江、正体不明の弁護士で折壁に殺しの仕事を仲介するエージェント・横倉義實を橋爪功が演じ、監督は前作に続き木村ひさし氏が務める。

演技の評価も高い野口が演じるのは、嵩男の恩師であり兄代わりでもあった元脳外科の名医・名和潤造。難病にかかり病床に伏す名和の妻・千代乃役を、自らの病気を克服しドラマ復帰後初の出演となる大場が演じる。物語の重要な鍵を握る2人は、どのような役割で嵩男に絡んでくるのか。また、嵩男が巨悪と繰り広げる最後の闘いにどのように関わるのか? 期待が高まる。

野口は「最初にこの役のオファーをいただいた時には『お断りしよう』と思っていました。でも、お断りするにしても一応台本を読んでからにしようと思い目を通すと、難しくハードルの高い役だなと思いつつも面白く、自身の『心の内』と重なる部分も多分にあり、またプロデューサーの熱い思いにも心動かされ、自ら進んで『挑戦したい』と思うようになりました」と心境を明かした。

そして、唐沢との共演について「元々共演してみたいと思っていた役者さんの1人でした。唐沢さんとの共演は、緊張感があってスリリングで面白かったです。十分に視聴者の皆さんのご期待に沿えるようになっているのではないかと思います」と語り、40年ぶりの共演となる大場に関しては「僕の最初のドラマの奥さん(役)で、最新のドラマの奥さん(役)、まさか40年経ってまた夫婦役をやるとは思わなかったです(笑)。でも、久しぶりに会って元気そうだったから、妹世代の元気な姿を見ると安心しました」と喜んでいる。

大場は「実は、病気を機に十数年ドラマの現場から遠のいていました。あまりのドラマのブランクに現場復帰の勇気はありませんでしたが、そんな中でのオファーでしたのでチャレンジするしかないなと思い、心して臨みました。現場の雰囲気は、とても温かく心地よいものでした。久しぶりの現場ということもありましたが、脳がヘトヘトになり、1日限りの撮影でよかった(持ちこたえられて)と正直思いました(笑)。普段の私は『いつも元気だねー』と人から言われますが、撮影の日はほとんどあいさつとセリフ以外は言葉を出さなかったし、笑顔もなかったので、現場での大場久美子のイメージは悪かったかも(笑)」と振り返った。

また、野口との共演について「アイドル歌手時代に歌番組でご一緒させていただいた野口五郎さん。ドラマでも夫婦役もさせていただき、懐かしさと当時も優しく接してくださった思い出がありましたので、安心して現場に臨めました。野口さん、とてもすてきにお年を重ねられていて素晴らしいと僭越(せんえつ)にも思いました」と印象を述べ、「人生の大イベント、死にゆく瞬間、人間としての命のテーマを演じさせていただき感無量です。私の『死』が今回の事件にとても大きく関わってきますから…。ある意味、人生の終わりには『裁き』が必要なのかもしれません。後付けで『これでよかったんだ』と思うという日常の中にいながら、『世の中に正解はない』と役を演じきった後にスッキリとした、そんな作品です」と役どころについて語った。

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