iPhoneの睡眠管理機能使ってる?「ベッドタイム」と「Night Shift」の便利な使い方

iPhoneの睡眠管理機能使ってる?「ベッドタイム」と「Night Shift」の便利な使い方

  • @DIME
  • 更新日:2018/06/25
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「サッカーワールドカップ開催期間中は、連日寝不足」という方も多いのではないだろうか。昨今、睡眠の重要性が各所で叫ばれている。様々な快眠グッズが登場しているが、身近な存在であるiPhoneを睡眠管理に利用できるのをご存知だろうか。

今回は、iPhoneで睡眠を管理するための「べッドタイム」「Night Shift」の設定方法を紹介する。良質な睡眠を確保するためには、就寝時間と起床時間を一定に保つことと、ブルーライトカットが欠かせない。これら2つの機能を活用し、良質な睡眠を手に入れてほしい。

■ベッドタイムの設定方法

iPhoneの「ベッドタイム」は、毎日規則正しい睡眠をとるために活用したい機能。就寝時刻と起床時刻を設定しておくことで、寝る時間・起きる時間をiPhoneが知らせてくれる。日々の睡眠時間が記録されるため、簡単に自分の睡眠状況を把握することが可能だ。

【ベッドタイムの設定方法】

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1.「時計」アプリを開く。
2.「ベッドタイム」をタップ。
3.「ベッドタイム」をオンの状態にする。
4.「就寝時刻」「起床時刻」を設定する。
*「その他の履歴」をタップすると「ヘルスケア」アプリが起動し、過去の睡眠記録の詳細を見ることができる。

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さらに画面左上の「オプション」をタップすると、ベッドタイムを利用する曜日と就寝時刻リマインダーを受け取る時間を設定することも可能だ。(就寝時刻、15分前、30分前、45分前、1時間前の5種類)起床時のアラーム音である「目覚ましサウンド」は、好みのものを選択しておこう。

■Night Shiftの設定方法

ベッドタイムと併せて活用したいのが、Night Shift機能。同機能は、iPhone5s以降で利用することができる。

スマートフォンの光は、睡眠に影響を与える要因の1つと言われる。その理由は、ディスプレイから発するブルーライト(青色光)だ。

Night Shiftをオンにすると、現在地の日の入り時間を推定し、その時刻に合わせてディスプレイの色を暖色系に自動的に切り替えてくれる。「寝る前についついスマホを長時間見てしまう」という方は、ぜひ活用してほしい。

【Night Shiftの設定方法】

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1.設定アイコンをタップ。
2.「画面表示と明るさ>Night Shift」と進む。
3.「時間指定」もしくは「手動で明日まで有効にする」を選択する。
*Night Shiftを手動でオンにする場合には、コントロールセンターの「明るさ調整ボタン」を長押しすることでも設定可能。

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Night Shiftの初期設定は「日の出から日の入りまで」となっている。オンにする時間/オフにする時間を指定したい場合には、時刻を入力しておこう。色温度の調整をすることができるので、自身が見やすいディスプレイに調整しておくのがおすすめだ。

iPhoneユーザーであれば、これら2つの機能を活用しない手はない。今日から設定を行い、明日からの健康管理に役立てて欲しい。

文/久我裕紀

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