<夏ドラマ“美女”まとめ>石原さとみは“全てを持つ華道家”!土屋太鳳はチアリーダー!!他

<夏ドラマ“美女”まとめ>石原さとみは“全てを持つ華道家”!土屋太鳳はチアリーダー!!他

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  • 更新日:2018/06/08
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石原さとみは“すべてを持ち合わせる女”に 「高嶺の花」 (C)NTV

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続々明らかになってきた夏ドラマにも、 “ハイスペック女子”や“バリ堅キャリアウーマン”などなど、ドラマチックな人生を歩みそうな女性キャラクターが多数登場! 夏ドラマを熱くする個性派女性キャラに注目する。

石原さとみは“全てを持ち合わせる女”に

日本テレビ系では、石原さとみ主演、野島伸司脚本の純愛エンターテインメント「高嶺の花」(7月スタート、毎週水曜夜10:00-11:00)を放送。容姿端麗で圧倒的な才能を持つ華道家・月島もも(石原)は、結婚目前に婚約者の二股交際が発覚し、破談に。自信を喪失したももは、平凡な自転車店店主の風間直人(峯田和伸)と偶然出会う。

そんな本作の主人公・ももは“全てを持ち合わせる”女。華道の一大流派の名門「月島流」本家の長女で29歳。麗しい容姿は、マスコミからも注目を浴びている。特に、和装の華やかさはファッション誌の巻頭を飾る事もある。華やかで、全てを持ち合わせる人物像だ。強い女性に見えるが、実は孤独で繊細。結婚が破談になり、男性不信に陥ってしまう。

松本穂香は“いつも前向きのんびり妻”に

こうの史代の同名漫画をドラマ化した「この世界の片隅に」(7月スタート、毎週日曜夜9:00-9:54、TBS系)は、太平洋戦争のさなか、広島県の江波から呉に嫁いだすず(松本穂香)が、嫁ぎ先の北條家で夫・周作(松坂桃李)らと暮らすかけがえのない日常を描くストーリー。周作の姉を尾野真千子、両親を田口トモロヲ、伊藤蘭が演じる。

主人公のすずは、“いつも前向きのんびり妻”。のんびりしているが人を思いやる心にあふれ、戦時中という暗い時代でも、明るく前向きに生きていこうとしている。一生懸命な性格で、何事も全力で行うが、おっとりした性格からか、なぜかプチハプニングを引き起こしてしまう一面も。くるくる変わる表情もキュート!

土屋太鳳は“くすぶり中のチアリーダー”に

チアダンスで全米制覇を目指す女子高校生たちを描く「チア☆ダン」(7月スタート、毎週金曜夜10:00-10:54、TBS系)の主人公は、強豪チアダンス部「JETS」に憧れていた藤谷わかば(土屋太鳳)。受験に失敗し隣町の高校へ入学、くすぶっていたわかばだが、転校生・汐里(石井杏奈)との出会いで、チアダンスへの思いが再燃する。

そんな本作で描かれる主人公・わかばは、チアの持つポジティブなイメージとは真逆の“くすぶり中のチアリーダー”。その半面、“超一流(!?)のチャレンジ精神”の持ち主でもある。

チアリーダー部で弱小運動部の応援をしていたわかばは、汐里の言葉をきっかけに、チアダンス部設立のために動き始める。人を応援する楽しさを知ったわかばは「どうせ無理」という口癖を封印し、「できっこないをやってみる!」という姿勢に変わっていく。

強豪チアダンス部「JETS」の現役センター・花房月子(小倉優子)が、わかばたちに刺激を与える。

綾瀬はるかは“バリ堅キャリアウーマン”に

TBS系では、桜沢鈴原作の同名4コマ漫画をドラマ化した「義母と娘のブルース」(7月スタート、毎週火曜夜10:00-11:07)を放送。キャリアウーマンの岩木亜希子(綾瀬はるか)が、8歳の娘・みゆき(横溝菜帆)を持つサラリーマンの宮本良一(竹野内豊)と結婚。母親になろうと、畑違いの家事や育児に一生懸命に奔走しながら、家族と過ごす10年間の日々を描く。

主人公・亜希子は“バリ堅キャリアウーマン”。業界トップの金属会社に勤務し、役職はなんと部長。仕事のことばかり考えており、趣味などを楽しむことを知らないような仕事の虫だ。

日常会話も、ビジネス用語や孫子の言葉を多用するなど超難解。どのような相手にも使用することから、子供をドン引きさせる。

波瑠は“恋も仕事もどん底ヒロイン”に

波瑠主演で、寿退社したその日に婚約破棄された編集者・黒木さやか(波瑠)が恋に仕事に奮闘する痛快コメディー「サバイバル・ウェディング」(7月スタート、毎週土曜夜10:00-10:54、日本テレビ系)。さやかは、上司・宇佐美(伊勢谷友介)のスパルタ指導の下、海外ブランドのマーケティング戦略を応用して、“女としての市場価値”を高めていく。

1月期の「もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~」(日本テレビ系)、4月期の「未解決の女 警視庁文書捜査官」(テレビ朝日系)に続き、3期連続で主要キャストを務める波瑠、今回の役どころは“恋も仕事もどん底ヒロイン”。文才と根性は人一倍で明るく、オジサンには受けが良いが、モテを狙うような行動は一切できない不器用なタイプだ。そんなさやかが“モテ”の極意を徹底的に叩き込まれていく。

吉岡里帆は“朝ドラ系”純真公務員に

フジテレビ系では、柏木ハルコの同名漫画をドラマ化し、純真ヒロインが生活保護に向き合う物語「健康で文化的な最低限度の生活」(7月スタート、毎週火曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)を放送。生活保護受給者を支援する事務所に配属された新人公務員の義経えみる(吉岡里帆)が、上司の半田(井浦新)や京極(田中圭)の指導の下、受給者たちに寄り添おうと奮闘する。そんな日々の中、えみるは受給者の阿久沢(遠藤憲一)を担当し、成長していく。

連続テレビ小説「あさが来た」(NHK総合ほか)でブレークのきっかけをつかんだ吉岡だが、本作で演じるえみるはいわゆる“朝ドラ系”な純真公務員。不器用だが情に厚く、ひた向きで一生懸命な性格。壁にぶつかりながらも、受給者たちに寄り添い、救っていく。

山田杏奈は“感情のない被害者”に

WEBの累計閲覧数が2億8000万を突破したはくりの同名漫画を、オリジナルストーリーを交え実写化した「幸色のワンルーム」(7/7スタート、毎週土曜夜2:30-3:00ほか、テレビ朝日系)は、誘拐から始まった犯人と少女の“いびつな幸せ”を描く異色作。ドラマ初主演の山田杏奈と人生初の銀髪姿となった上杉柊平の共演で、14歳の少女・幸(山田)と彼女を誘拐した“お兄さん”(上杉)の奇妙な関係を描く。

そんな本作の主人公・幸は“感情のない被害者”。両親から虐待を受け、同級生からはいじめられ、行き場を失った中学2年生だ。ある日、マスク姿の青年に誘拐され、彼女の生活に大きな変化が起こる。

清原果耶は“口下手な見習い看護師”に

NHK総合では、産婦人科医院を舞台にした沖田×華(おきたばっか)の漫画作品を、安達奈緒子脚本でドラマ化した「透明なゆりかご」(7/20スタート、毎週金曜夜10:00-10:45、NHK総合)がスタートする。ドラマ初主演となる清原果耶演じる主人公・青田アオイは、死産や中絶手術など、産婦人科の陰を目の当たりにして衝撃を受けながらも、妊婦たちの思いと丁寧に向き合っていく。

主人公・アオイは“口下手な見習い看護師”。アルバイトの看護師見習いとして産婦人科医院にやって来た17歳の高校生。コミュニケーションが苦手で、不器用な性格を持て余すアオイだが、独特の感受性で周囲の人々と心を通わせていく。

個性あふれる女性キャラクターが泣き、笑い、ときには落ち込みながらも奮闘する夏ドラマ。旬な女優陣が彼女たちをどう演じるのか、楽しみに待とう。

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