横浜FM、今季最多5ゴールで名古屋粉砕。3連敗ストップで上位争いに望み繋ぐ

横浜FM、今季最多5ゴールで名古屋粉砕。3連敗ストップで上位争いに望み繋ぐ

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  • 更新日:2019/08/24
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横浜F・マリノス【写真:Getty Images】

【名古屋グランパス 1-5 横浜F・マリノス 第24節】

明治安田生命J1リーグ第24節の名古屋グランパス対横浜F・マリノス戦が24日に行われ、アウェイの横浜FMが5-1で勝利を収めた。

首位FC東京を追走する2番手グループに入っていた横浜FMだが、前節まで3連敗で5位に後退。今節を終えれば残り10試合となるリーグ戦で上位争いに残るため、もう一度勢いを取り戻したいところだった。

開始からわずか1分あまりで、その横浜FMに絶好のチャンス。マルコス・ジュニオールのスルーパスを受けてエリア内へ抜け出した仲川輝人が倒されてPKを獲得すると、M・ジュニオールがこれを落ち着いて決めて先制点を奪った。

名古屋もジョーや前田直輝などが何度か良い形でゴールに迫るも同点ならず。すると39分、左サイドに侵入した遠藤渓太からの柔らかいクロスを新戦力エリキがゴール前で受け、胸トラップから鮮やかなオーバーヘッドで加入後初ゴールを叩き込んだ。

2点リードで折り返した横浜FMは後半も攻撃の手を緩めず。60分には再び仲川が抜け出して獲得したPKから、M・ジュニオールが得点ランク首位に並ぶ今季12点目を決めて3-0とした。背後からのファウルで仲川を倒した宮原和也は一発レッドカードを受け、名古屋は数的不利にも追い込まれてしまう。

70分にはジョーが出場11試合ぶりのゴールを決め、ようやく名古屋が1点を返す。だがその8分後にはエリキがフリーで抜け出してシュートを放ち、GKランゲラックの弾いたボールを遠藤が押し込んで横浜FMが再び3点差とした。

さらに84分、交代出場の大津祐樹が右サイドに抜け出してクロスを入れ、エリキがヒールで引っ掛けて流したボールから遠藤が自身2点目のゴール。今季最多の5得点を挙げた横浜FMが大勝で4試合ぶりの白星を挙げた。

【得点者】
3分 0-1 マルコス・ジュニオール(横浜FM)
39分 0-2 エリキ(横浜FM)
60分 0-3 マルコス・ジュニオール(横浜FM)
70分 1-3 ジョー(名古屋)
78分 1-4 遠藤渓太(横浜FM)
84分 1-5 遠藤渓太(横浜FM)

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