森川葵が「プリンセスメゾン」で共演の高橋一生と“甘いものトーク”で意気投合

森川葵が「プリンセスメゾン」で共演の高橋一生と“甘いものトーク”で意気投合

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  • 更新日:2016/10/19
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10月25日にNHK BSプレミアムでスタートする「プレミアムよるドラマ プリンセスメゾン」(火曜午後11:15)の試写会に、主演の森川葵、共演の高橋一生、渡辺美佐子が出席した。

同作品は、漫画家・池辺葵氏による同名コミックのドラマ化。26歳独身で居酒屋に勤務する沼越幸(森川)が、マンションを購入するまでの悲喜こもごもを描く。主人公の幸を演じる森川は、「最初は不安でしたが、この世界に自分がしっかりと入ってドラマを作り上げることができて、自分ではホッと安心しています」と完成を喜び、「原作の世界と離れていないドラマ版の世界を楽しんでいただきたいです。独特な雰囲気ですがご理解していただければ」と語った。

不動産会社の販売員・伊達政一役の高橋とは、“甘いものトーク”で意気投合したそうで、「クランクインしてすぐくらいの時に、“アイスクリームが食べたい”という話をしていたら、買ってきてくれて、人に合わせてお話をするのが上手な方だと思いました。優しかったし、楽しく撮影をすることができました」と感謝の言葉を口にした。

当の高橋は、「森川さんには、まるで父親のようにアイスを買いました」と笑わせながら、「僕は本当に甘いものが好きで、それを共有できる同年代がいなかったので、甘いものの輪を作って、そこに森川さんを引き入れてしまおうと思いました」とその理由を打ち明けた。また、「家を探していくという大切なテーマを考えながら楽しみながら、このドラマを見てくださった方がまた漫画を見てくださったり、漫画を見てくださった方がドラマに来てくださったりと、交わっていくことを楽しみにしています」と作品をアピール。

幸が住むアパートの大家・藤堂紅に扮(ふん)した渡辺美佐子は、「これからの女の子っていうのは、こういうふうなのかなと。森川葵さんが体も手も不思議な動きをするんですよね。それがとても自然で、今までの女の人にはなかったような…。そんな不思議な女の子が目指しているのが、恋でもなく、お金でもなく、自分がいる場所。それもすごく新鮮な感じがしました」と作品の世界観に刺激を受けたことを明かした。

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