日本ドラマ初主演のカイ(EXO)、ファン爆笑の好きなせりふを告白!

日本ドラマ初主演のカイ(EXO)、ファン爆笑の好きなせりふを告白!

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  • 更新日:2018/01/13
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(写真左より) 河合勇人、高畑淳子、カイ(EXO)、倉科カナ、佐野史郎 (c)「連続ドラマW 春が来た」2018年1月13日(土)WOWOWプライムにて放送スタート 毎週土曜夜10時~(全5話)第1話無料放送

1月13日(土)よりWOWOWプライムにて放送される「連続ドラマW 春が来た」(毎週土曜夜10:00-11:00)の完成披露試写会と舞台あいさつが行われ、主演のカイ(EXO)をはじめ、倉科カナ、高畑淳子、佐野史郎、河合勇人監督が登壇した。

【写真を見る】第1話のシャワーシーンにて筋肉美を披露しているカイ(EXO)

本作は、“家族の再生”という普遍的なテーマを描いた脚本家・向田邦子の同名短編小説を、連続ドラマとしてオリジナルストーリーを加筆、再構成し、現代のヒューマンドラマとしてよみがえらせる。

主人公の韓国人カメラマン、イ・ジウォンを演じるカイ(EXO)は、今回日本ドラマ初出演にして初主演。オファーを受けた時のことを、「本当に驚きましたが、とってもうれしかったです」と笑顔で振り返る。

カイが日本語を一生懸命勉強したことで、演出方法が変わった部分もあったようで、河合監督は「日本語を話せないと聞いていたので、内面のモノローグで語っていただこうと思っていたんですけど…やり始めたら日本語を上手に話されるので、全部本当にしゃべってもらいました」と告白。

倉科から、一番印象に残っている好きなせりふを尋ねられると、「借金してました」と答え、会場から大きな笑い声が上がった。「自分自身に借金があるということを言うことが良かったです」と好きな理由を述べ、倉科も「一生懸命練習しているのを見ていました」と笑顔。そして実はヒロイン・直子の名前が一番難しいせりふだったことを明かし、「イントネーションを覚えるのが大変でした」と振り返った。

最後に、カイの1月14日(日)の誕生日をサプライズで祝い、大歓声の中イベントを終えた。(ザテレビジョン)

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