ロッテ平沢が台湾戦で適時打「バットの先でした」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/11/12

<親善試合第3戦:台湾-ロッテ>◇12日◇台湾・桃園

ロッテ平沢大河内野手(19)が適時打を放った。

2回に大嶺翔の押し出し四球で1点を先制し、なお無死満塁で平沢に打席が回ってきた。台湾の先発左腕、林政賢の136キロを振った。フラフラと上がった打球が中前に落ち、2点目を加えた。「満塁だったので犠牲フライが打てればと思っていました。バットの先でしたけど、結果的にいいところに落ちてくれました。次の打席では修正していきたい」と話した。

その次の打席は、4回1死三塁で回ってきた。左翼へフライを打ち上げ、犠飛で、きっちり3点目を加えた。

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