有罪判決の橋爪被告、直立不動で終始無言

有罪判決の橋爪被告、直立不動で終始無言

  • テレ朝news
  • 更新日:2017/11/13
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覚醒剤取締法違反の容疑(使用)で懲役1年6ヵ月執行猶予3年の有罪判決を受けた元俳優の橋爪遼被告(30)は13日、東京地方裁判所で行われ判決公判に出廷したが、一言も発しなかった。

判決公判は午後1時30分から約5分。橋爪被告は、黒のスーツに黒のネクタイを締めて入廷。入退廷の際には、出入口で足を止め、傍聴席をじっくり見つめた後、深々と頭を下げた。

公判中は、福嶋一訓裁判長に「被告人は証言台の前へ」と言われると、証言台の前で直立不動。判決を言い渡されている間も微動だにしなかった。

判決を言い渡した後、福嶋裁判長は「社会的に強い非難に当たる」と断罪。「覚醒剤との親和性は否定できない」とも説明した。執行猶予については「初犯であり、社会的制裁を十分に受け、反省も見られる」と説明。執行猶予中の再犯で、刑が執行されることを説明すると「決してそういうことがないようにして下さい」と言い聞かせ、被告人に発言を求めることはなかった。

橋爪被告は午後1時44分頃、レンタカーとみられる白いワゴンの後部座席に座って無言、無表情のまま裁判所を後にした。

橋爪被告は今年6月2日、知人男性の埼玉県内の住宅で、男性から覚醒剤を注射され、2万円を支払った。

※写真は資料

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