クリスマスを待ちながら少しずつ食べよう 編集部おすすめ「シュトーレン」4選

クリスマスを待ちながら少しずつ食べよう 編集部おすすめ「シュトーレン」4選

  • 東京バーゲンマニア
  • 更新日:2016/11/29

ドイツの「シュトーレン」は、砂糖をたっぷり使った生地に、洋酒で漬け込んだドライフルーツやナッツを練りこんで焼いた甘い伝統菓子です。薄くスライスして食べながら、ゆっくりとクリスマスが近づくのを待ちます。ドイツでは11月にシュトーレンを作っておき、12月に入ってから4週間かけて食べるそう。日が経つに連れて熟成が進むので、味の変化も楽しみですね。

日本でもこの季節になると、いろんなタイプのシュトーレンがお店に並びます。冬のささやかなお楽しみにチャレンジしてみませんか?

ワインにも合う長期保存可能なお菓子

◆あのロブションから「和三盆」のシュトーレン

フランス発の名店ジョエル・ロブションが手がけるパティスリー&ブランジュリー「ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション」からは、和三盆を使ったシュトーレンが登場しました。

シュトーレンは長期保存のために砂糖が大量に使われているのですが、その砂糖を和三盆にするとは、冒険好きなパリのエスプリが効いていますね。小サイズは1728円、大サイズは3564円。

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ロブション 和三盆シュトーレン

ドイツにほど近いフランス・アルザス地方の伝統菓子「ベラベッカ」もシュトーレンに似ていて、クリスマスを待つ間、薄くスライスして食べます。別名「洋梨のパン」と呼ばれていて、中には洋梨をはじめ、イチヂクやレーズンなどドライフルーツがたっぷり入っているのが特徴です。

日本ではまだ珍しいですが、ロブションから発売されています。756円。

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ジョエル・ロブション ベラベッカ2016

◆おしゃれなお歳暮として

紀ノ国屋のシュトーレンは、3種のクッキーとセットになったギフトボックス入りです。ホームパーティのお持たせや、お歳暮として贈れば、食べ方や歴史など会話も弾みそうですね。

同社のホームページでは、コーヒーや紅茶はもちろん、ワインやブランデーと一緒に食べるスタイルも紹介しています。シュトーレンは材料にもお酒が含まれている場合が多いので、小さな子どもに食べさせるのは注意してください。あくまで大人のお楽しみです。3999円。

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紀ノ国屋 シュトーレン&クッキーセット

◆手作りするなら、こだわり食材のcuocaがイチオシ

手作りするなら、製菓材料を販売するcuocaから「手作りシュトーレンセット」が発売されています。普通のスーパーではなかなか手に入らない「準強力粉」やシュトーレン用のスパイスミックスがセットになっているので、あとは牛乳、バター、卵を用意するだけでOKです。長さ17センチのやや小ぶりなシュトーレンが2本作れます。11月28日現在セールで1997円。

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手作りシュトーレンセット

シュトーレンの形、ちょっと不思議ですよね。たっぷりの粉砂糖で白くお化粧したら出来上がり。実は、キリストが生誕時におくるみで包まれている姿を表しているとか。日本のおせちのように、形にも意味が込められているのですね。

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