Netflixの性コメディドラマ『セックス・エデュケーション』がシーズン3へ更新!

Netflixの性コメディドラマ『セックス・エデュケーション』がシーズン3へ更新!

  • 海外ドラマNAVI
  • 更新日:2020/02/14
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大人気犯罪捜査ドラマ『X-ファイル』でダナ・スカリーFBI捜査官を演じたジリアン・アンダーソンが出演する、英国発のNetflixオリジナルドラマ『セックス・エデュケーション』が、シーズン3へ更新されたことが明らかとなった。米Varietyが報じている。

セックス・セラピストのジーン(ジリアン)を母に持つがゆえに、性の知識だけは豊富な高校生オーティス(エイサ・バターフィールド)が主人公の本作。彼が校内でティーンエイジャー向けに性の悩み相談クリニックを開き、自身も恋愛や友情、親子関係について学びながら成長していく姿がコメディタッチで描かれる。

シーズン2ではオーティスがオラ(パトリシア・アリソン)と繰り広げる初めての交際が語られる一方で、オーティスの親友エリック(ンクーティ・ガトワ)とアダム(コナー・スウィンデルズ)の性的な関係も綴られた。

そして、イギリス&アイルランド版Netflixの公式Twitterページにて、校長のグロフを演じるアリスター・ペトリがシーズン3の更新を発表する動画がアップ。その動画でアリスターは、「エリックとアダム、この二人の天使に何が待ち受けているのだろうか? さて、それはシーズン3で見つけなくちゃいけないだろうね」とコメントし、新シーズンが製作されることを明かした。

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let's talk about sex baby, let's talk about season 3 (of Sex Education)
— Netflix UK & Ireland (@NetflixUK)
February 10, 2020
from Twitter

クリエイター・脚本・製作を務めるのは、これまでに短編映画『Gone to Earth(原題)』で脚本・監督を担い、イギリス映画『The Summer House(原題)』でペンを執ることが決定したローリー・ナン。その他、ジェイミー・キャンベル(『The Enfield Haunting(原題)』)、ベン・テイラー(『Year of the Rabbit(原題)』)も製作に名を連ねている。

瞬く間に大ヒットとなった『セックス・エデュケーション』は、シーズン1の配信開始からわずか4週間で世界累計視聴者数が4000万を超え、早々にしてシーズン2の製作が決定。シーズン3への更新も、1月17日(金)にシーズン2が配信スタートしてから1カ月もしないうちに決まったことになる。『セックス・エデュケーション』シーズン1&2はNetflixにてストリーミング中。(海外ドラマNAVI)

Photo:

Netflixオリジナルドラマ『セックス・エデュケーション』

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