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熊本「井戸水のヘリウム量が変化していた!」地震予知へ役立つ可能性

熊本「井戸水のヘリウム量が変化していた!」地震予知へ役立つ可能性

  • ハザードラボ
  • 更新日:2016/12/01

東大や京大などの研究チームは、熊本地震の震源近くで井戸水を採取した(東京大学大気海洋研究所)今年4月の熊本地震で、震源に近い断層の地下水に含まれるヘリウム量が、発生の前後で変化していた事実を、東京大学や京都大学などの合同チームが突き止めた。地下水の観測が、地震予知研究に結びつく可能性があるとして期待が寄せられている。この研究は、東大・大気海洋研究所の佐野有司教授と京大や熊本大、東北大などの共同チー

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