マドリー 敗戦に低評価並ぶ

マドリー 敗戦に低評価並ぶ

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  • 更新日:2018/01/14
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試合に敗れたレアル・マドリード

リーガ第19節のビジャレアル戦でレアル・マドリードがまさかの敗戦を喫している。フォルナルスが試合終盤のカウンターアタックからゴールを奪い、ビジャレアル史上初となるサンティアゴ・ベルナベウでの勝利を呼び込んでいる。

監督ジネディーヌ・ジダン率いるマドリーは、これでリーグ戦において3戦連続で勝利から見放されている。マドリーのコーナーキックのあと、シェリチェフがカウンターアタックを仕掛け、ウナルのマドリーGKケイロル・ナバスとの1対1を演出するもこれはナバスが死守する。しかし、こぼれ玉をフォルナルスが芸術的ループシュートでネットを揺らし、勝利を手にしている。

【マドリーの選手評価】
■GK
ケイロル・ナバス(6点)
『失点』
ビジャレアルのゴールチャンスにおいて、1対1は阻止したものの、こぼれ球に反応したフォルナルスのシュートにはなす術なかった。ナバスは最初のシュートを阻止したにも関わらず、ディフェンス陣に助けられることはなかった。

■DF
ダニ・カルバハル(5点)
『臆病』
カウンターアタックの際、シェリチェフに突破を許し、結果的に相手の決勝ゴールとなっている。好調とは言えず、その証拠に攻撃での存在感は示せていない。

ラファエル・ヴァラン(6点)
『センターバック』
相手FWバッカが問題となることはほとんどなく、限定的なプレーだったものの守備での貢献はあった。

ナチョ(7点)
『成長』
ナチョはこの試合で優れたパフォーマンスを披露している。賢明なカットを見せ、相手のスピードに対応している。セルヒオ・ラモスを忘れさせる活躍だった。

マルセロ(6点)
『好調』
優れたパフォーマンスを見せて、試合を終えている。レアル・マドリードで一番いいフォワードとなっている。しかし、ビジャレアルのゴールシーンではウナルに背後をとられている。

■MF
ルカ・モドリッチ(6点)
『多くの役割』
ピッチを駆け回り、パスを供給し、中盤で数的優位な状況を作り出している。しかし、いつものようにチームに貢献する攻撃のアイディアは乏しかった。

カゼミーロ(6点)
『取るにならない』
ポジショニングに優れ、センターバックを助けている。しかし、レアル・マドリードでのプレーを継続することはできなかった。

イスコ・アラルコン(6点)
『下降傾向』
やる気に満ちたプレーとともに試合に入っている。前半は攻撃陣の中で一番優れたパフォーマンスを見せている。しかし、後半に入ると調子を落とし、最終的に交代されている。

トニ・クロース(7点)
『フラストレーション』
いつものように不完全燃焼に終わっている。攻撃のアイディアという部分で貢献したものの、結果に至ることはなかった。

■FW
クリスティアーノ・ロナウド(6点)
『悲惨』
全ての手段を試みたが、ゴールを奪うことはできなかった。3度のチャンス全てにおいて、相手GKアンセホが立ち塞がっている。

ガレス・ベイル(5点)
『存在感なし』
ゴールを決めたものの、オフサイドの判定により取り消されている。レアル・マドリードの解決策となることはなかった。

■途中出場
ルカス・ヴァスケス(5点)
『効果なし』
チームに変化をもたらそうと試みたが、この試合ではあまり効果的なプレーはできなかった。

マルコ・アセンシオ(5点)
『透明人間』
影のような存在だった。ベイル以上にプレーに関わることができなかった。

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