東海大静岡翔洋2年ぶり決勝へ「完封勝利で花園に」

東海大静岡翔洋2年ぶり決勝へ「完封勝利で花園に」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2019/11/10
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後半に2連続トライを決めた静岡翔洋の古田竜巳

<全国高校ラグビー静岡大会:東海大静岡翔洋43-12清水南>◇準決勝◇10日◇裾野市運動公園

東海大静岡翔洋は43-12で清水南に快勝し、2年ぶり17度目の決勝進出。2年前と同一カードとなった決勝は、17日に草薙球技場で行われる。

◇   ◇   ◇

東海大静岡翔洋が、得点ラッシュで相手を圧倒した。前半の3トライとゴール成功で21-0と突き放し、後半も4連続トライ。43-0まで点差を広げ、完勝の展開だった。終了間際に2トライを許したが、真崎智央監督(36)は「翔洋らしいボール回しができた」と満足げだった。後半の15分と19分に2連続トライを決めたWTB古田竜巳(3年)は「フォワードが頑張ってくれて、相手のディフェンスを突破でき、得点につなげられた。決勝戦はダブルタックルの正確性を高め、完封勝利で花園に行きたい」と意欲を語った。

2年ぶり11度目の県制覇を目指し、静岡聖光学院との決勝に臨む。今年の茨城国体を目指す少年男子チームでは一緒にプレーするなど、相手の「手の内」は把握済み。王座奪回に向けて、準備を進めている。

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