ヒロシ 学生時代の悔しさ。生まれた「反骨心」

ヒロシ 学生時代の悔しさ。生まれた「反骨心」

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  • 更新日:2017/11/13

ネガティブなのに芸人に。ホストもやった。ヒロシさんの行動力は一体どこから来ているだろうか?

クラスの人気者が許せなかった

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なんだろう…「根拠のない自信」もそうですし、あとは「反骨心」もあるかもしれません。小学校・中学校・高校、どこでも人気者っているじゃないですか。常にクラスの中心にいて笑いをとっているやつ。そいつが何か言うだけで全然面白くないのに、みんなが笑う、それが悔しかったんです。

かといって自分は何ができるわけでもない。でも、ずっと「これ面白くないからな!」という思いを持っていました。

学校の先生もそういう明るい人気者を優遇しますよね。僕はその正反対で暗いやつ。それでたまにその人気者にしゃべりかけられて、反応した僕の声だけやけに教室で通って先生に怒られたりする。これわかります? もうね、先生の目が違うんですよ。明るい子に対する目と、暗い僕に対する目。そういう悔しさが小・中・高でずっとあったんです。

自分を動かしているのは「反骨心」

僕は何ができるわけではなかったけど、「面白さ」に対する思いは強かった。小学校4、5年生ぐらいのとき、漫才ブームでたけしさんに出会いました。それまではドリフターズの『全員集合』を見ていたんですけど。そこで漫才って面白いなと思うようになった。それからなんとなく「こんな職業があるんだ、なれたらいいな」と思っていました。

イジメられたときも「俺はいつかお笑い芸人になって、売れてやる!」「売れてお前らより高い給料をもらって、お前らより女にモテてやる」という気持ちがはけ口でした。このときの反骨心が僕をずっと動かしているかもしれません。だってネガティブな僕が自らすすんで芸人になり、ホストをやったりもしたんですから。

明日の質問は…〈Q10 ブレイク後、一時TVから姿を消している時期がありました。なにがあったのでしょう? (前編)〉です。

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