カリー不在のウォリアーズがホームで連勝 デュラントが32得点

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2018/04/17

ファイナル連覇を狙う西地区2位のウォリアーズは16日、地元オークランドで1回戦の第2戦に臨み、7位のスパーズを116―101(前半47―53)で下して2戦2勝。ステフィン・カリー(30)を故障で欠きながらも順調に白星を2つ並べた。

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オルドリッジのマークをかわしてシュートを放つデュラント(AP)

試合は前半で6点をリードされるなど、21点差で勝った初戦(14日)とはうってかわって苦戦モード。しかし第3Qを33―22として流れを変えると、第4Qも36―26としてスパーズを寄せつけなかった。

便宜上のポジションとしてポイントガードで先発しているケビン・デュラント(29)は、フィールドゴール(FG)を19本中10本成功させて32得点をマーク。プレーオフの通算得点は3104となり、ジュリアス・アービング(元76ers=3088)を抜いて歴代22位に順位を上げた。クレイ・トンプソン(28)も5本の3点シュートなどで31得点をマーク。先発で出場しているアンドレ・イグダーラ(34)も3点シュートを4本決めて14得点を記録した。

昨季までの大黒柱、フォワードのカワイ・レナード(26)のプレーオフでの復帰が見送りとなったスパーズは、ロードではレギュラーシーズン終盤から通算10連敗。球宴出場のラマーカス・オルドリッジ(32)が12本のフリースローをすべて成功させて34得点を稼いだが連敗となった。チームの3点シュートの成功率は14・3%(28本中成功4本)に低下。後半でリズムを崩して敗れ去った。

<チーム記録>

▼FG成功率=ウォリアーズ(52・6%)、スパーズ(41・2%)

▼3点シュート成功率=ウォリアーズ(48・4%)、スパーズ(14・3%)

▼FT成功率=ウォリアーズ(95・0%)、スパーズ(90・0%)

▼リバウンド=ウォリアーズ(39)、スパーズ(35)

▼アシスト=ウォリアーズ(32)、スパーズ(16)

▼ターンオーバー=ウォリアーズ(15)、スパーズ(9)

▼速攻ポイント=ウォリアーズ(21)、スパーズ(13)

▼ペイント内ポイント=ウォリアーズ(24)、スパーズ(46)

<個人記録>

▼チーム最多得点=デュラント(ウォリアーズ=32)、オルドリッジ(スパーズ=34)

▼チーム最多リバウンド=イグダーラ(ウォリアーズ=7)、オルドリッジ(スパーズ=12)

▼チーム最多アシスト=グリーン、デュラント(ウォリアーズ=6)、オルドリッジほか4人(スパーズ=3)

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