原英莉花が日本勢トップで予選通過「楽しくできた」

原英莉花が日本勢トップで予選通過「楽しくできた」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/02/15
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原英莉花(2019年7月31日撮影)

<米女子ゴルフ:ISPSハンダ女子オーストラリア・オープン>◇第2日◇14日◇オーストラリア・ロイヤルアデレードGC(6689ヤード、パー73)◇賞金総額130万ドル(約1億4300万円)

原英莉花(21)が日本勢トップ41位で予選を通過した。

5バーディー、1ボギーの69で、通算3アンダーの143。15日が誕生日で、20歳最後の日に1オーバーから盛り返し「パッティングが決まった。楽しくゴルフができた」と上位を見据えた。

上原彩子は通算1アンダーの60位、フィリピンとの両国籍を持つ笹生優花はイーブンパーの68位で予選通過。河本結、吉田優利、横峯さくら、野村敏京、山口すず夏は予選落ちとなった。ジョディ・エワートシャドフ(英国)と朴仁妃(韓国)が通算10アンダーで首位に並んだ。

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