ホッコータルマエ引退、西浦師「巡り合えて奇跡」

ホッコータルマエ引退、西浦師「巡り合えて奇跡」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2016/12/01
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14年12月、チャンピオンズCを制したホッコータルマエと幸騎手(右から2人目)ら

JRA史上最多の統一G1・10勝を挙げたホッコータルマエ(牡7、西浦)が11月30日、引退することになった。来春から北海道新冠町の優駿スタリオンステーションで種牡馬になる。今週のチャンピオンズC→東京大賞典のラスト2走を予定していたが、同29日の調教後に左前脚のハ行を発症。この日に予定していた追い切りを行わず、引退が前倒しされることになった。

西浦師は「最後まで無事に走らせて引退させてあげたかった。これまでも脚元に不安がある時はあったが、パワーがついた分、もたなかったのかも。でも、大事に至らなかったのは良かった。これだけの馬に巡り合えたのは奇跡。タルマエの2世、3世が活躍してほしい」とコメントした。

東京大賞典(12月29日)が行われる大井で引退式を行うプランもあったが、今後のことは流動的。同師は「急なことなのでまだオーナーと詳しいことは話してない」と話すにとどめた。

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