モデル・NOMAさん流、植物の力をライフスタイルに取り込む方法

モデル・NOMAさん流、植物の力をライフスタイルに取り込む方法

  • MYLOHAS
  • 更新日:2017/11/13

Biople by CosmeKithcen」が、最新のオーガニックフードやコスメを集めてお披露目するイベントBIOPLE FES(ビープルフェス) vol.5にて、「ゾネントアpresents NOMAトークショー ~女性のための恋するハーブティー~」が行われました。

モデルとして活躍するだけでなく、植物療法士やルボア認定フィトアドバイザーの資格も有するNOMAさん。日々の生活に、植物の恵みをどのように取り入れているのでしょうか? オーガニックハーブティーのSONNENTOR(ゾネントア)ブランド大使・ベルンハルト・シュナイダー氏とのお話には、普段から使えるヒントがたくさんありました。

西洋ハーブを上手に生活に取り入れるコツは?

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ベルンハルト・シュナイダーさん:Nomaさんは、ゾネントアのお茶が大好きなんですって?

Nomaさん:すごく好きです。ゾネントアは、マニアックなハーブを使っていますよね? それなのに、クセがなくて飲みやすくておいしいです。なぜ、そんな風に作れるんですか?

ベルンハルト・シュナイダーさん:レシピのヒミツは、シンプルということです。私たちの本拠地であるオーストリアは海抜800mを超えていて、空気もとてもクリーンです。冬も長く、ハーブはウィーンの中でも特に寒いエリアで育ちます。

Nomaさん:標高が高いところで育つということは、すごく強い植物なのですか?

ベルンハルト・シュナイダーさん:その通り。見ためもカラフルで香りも強く、魅力的でないと生き残れません。ところで、Nomaさんは、なぜ、植物に興味を抱くようになったんですか?

Nomaさん:私は佐賀県で生まれ育って、小さい頃から植物が身近にありました。また、母が生物の研究をしていたので週末は必ず山に行っていました。モデルの仕事を通しても美容というのは、究極のところ自分と向き合うことだと気付いんたんです。化粧品でも、アロマでも、植物の影響はすごく大きいです。そこで、もっともっと知りたいと思い、森田敦子先生が主宰する植物療法のスクール・ルボアに3カ月間通い、学ばせていただきました。

普段は、キッチンをラボ感覚で使っているんですよ。ウォッカの中にハーブを入れてチンキを作ったりしています。食べる時間は体の中のトリートメントだと考えるようになりました。

ヨーロッパは西洋ハーブとの付き合いが長くて深いですよね。生活の中には、どのように取り入れていますか?

ベルンハルト・シュナイダーさん:お茶を作るのはもちろん、お風呂に入れたり、湿布に使ったり。枕に入れれば、香りも寝付きもよくなります。心に耳を澄ませば、何が正解で何が間違っているということはありません。クリエイティビティを活かすといろいろな楽しみ方ができます

何事にも合うハーブがあるものだ!(ドイツのことわざ)

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Nomaさん:なるほど! 私、とても聞きたかったことがあるんです。修道女であり、薬草家であり、美術家でもあるヒルデガルドさんのこと。(ゾネントアは)彼女のレシピを使って、お茶を作っていますよね? そこに至ったキッカケを教えてください。

ベルンハルト・シュナイダーさん:彼女こそ最初のスーパーウーマンですよね。生きていたのは、850年前の中央ヨーロッパで、修道女のなかでも最も早くレシピを書き残した人です。キッカケは、幼なじみがゾネントアを始めたばかりのタイミングで、地元の修道院を訪れました。そのとき、導かれるように古い図書館に入ったことなんです。無理を言って中に入れてもらったそうですが、そのおかげでハーブを使った薬のレシピを見せてもらうことができました。このレシピは、なにもゾネントアが作ったものではなく、偶然、発見されたものなんですよ。

Nomaさん:そうだったんですね。飲んでいても、身体の反応として実感しています。例えば、リラックスしたいときはヒルデガルドの『調和のお茶』を飲みます。濃く煮出して薬理効果を優先させることもありますね。むくみを取りたいときは『断食のお茶』です。肝臓を癒すハーブも入っていますので、お酒が大好きな方にもオススメです。私は、お酒をやめようと思う日は、炭酸水に、氷とコーディアルを入れています。仕上げに、フラワースパイスをパパっとかけるんです。

ベルンハルト・シュナイダーさん:Thank you for the recipe! 他に、お気に入りのお茶はありますか?

Nomaさん:迷いますねー(笑)いちばん飲んでいるのはシーバックソーンかな。シーバックソーンには、ビタミンA・B・C、亜鉛、鉄がバランスよく入っていて、なおかつ味もいいんです。煮出したあとの『ガラ』を食べることもあるんですよ」

ベルンハルト・シュナイダーさん:シーバックソーンのティーに、ゼラチンを入れてゼリーにするのもオススメです。お茶を飲む習慣がないお子さんでも食べやすくなります。

Nomaさん:いいですね。「Biople by CosmeKitchen」のDirector佐藤香菜さんに、ヒルデガルドのティーバッグを破って、パンに練り込んで焼くというアイデアを聞きました。私も、今度やりたいなと思っています。

ベルンハルト・シュナイダーさん:ドイツには『何事にも合うハーブがあるものだ』ということわざがあります。ゾネントアには600もの商品がありますが、全部を買えなんていうつもりはまったくありません。皆さん、一人ひとりに合っているハーブがあると思います。合わなかったら、次のハーブを試してみてください。

Nomaさん:自分に合ったハーブを知ることで、より自分らしく健やかな毎日を送れていると思います。植物は380億年もの時間をかけて、自分たちが進化するためにスキルを磨いています。その力をシェアしてもらえるのであれば、生活に取り入れない手はないなと感じます。

自分の気持ちのもちようで、その後の自分の人生の流れが変わったりするので、そういう意味でも、自分の心を整えてくれるハーブはとても大事です。コーディネートを選ぶように、その日の自分に合ったハーブをセレクトしているNomaさん。二人のお話を聞き、今まで以上に、自分の体と向き合っていこうと思うことができました。

[Biople by CosmeKitchen]

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