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バブルをつくってつぶした日経の責任:『バブル』

  • アゴラ
  • 更新日:2016/11/30

バブル:日本迷走の原点 [単行本]
永野 健二
新潮社
★★☆☆☆

バブルは珍しいものではない。歴史的には、10年に1回ぐらい規則的に起こっている。問題はそれが何度くり返されても、誰もが「今度は違う」と思い、その処理が遅れることだ。本書はバブルの記録としては表面的で凡庸だが、その張本人だった日経新聞に自覚がなかったことをよく示している。
公平のためにいうと、第2章の最初で「財テク」という言葉を

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